5G

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第5世代移動通信システム「5G」についてご案内します。

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  • 5Gとは

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    5G(第5世代移動通信システム)とは、PREMIUM 4Gで提供してきた高速・大容量をさらに進化させ、それに加えて低遅延、多数接続の特徴を持った通信です。
    ドコモの5Gでは、PREMIUM 4Gを優に超える高速通信を提供いたします。

    5G提供エリア

    5G通信可能施設・スポットは以下のリストをご確認ください。
    エリアの展開に合わせ、今後も順次更新します。

    5G通信利用可能施設・スポット一覧(PDF形式:1,087KB)PDF

    更新内容:

    • 2020年4月末時点の施設数を2施設追記
    • 2020年夏予定を2020年9月末予定に更新
    • 2020年4月24日(金曜)時点の情報です。
    • 記載の施設、スポットにおいても、一部電波の届きにくい場所では利用できない場合があります。
      また、電波状況により、LTE通信となる場合があります。
    • 記載の一覧は、一般のお客さまがご利用になれる施設のうち、ドコモのウェブサイトで公開する許諾をいただいている施設に限定しております。
  • 5G対応機種

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    受信時最大4.1Gbps、送信時最大480Mbps1

    受信時最大3.4Gbps、送信時最大182Mbps1

    5G通信速度(推定値)について

    4Gにおいては、ご利用者の増加などにより技術規格上の最大通信速度と比較し実効速度が低下しています。
    5Gが現在の4Gと同程度に普及した場合、下記のとおり4Gと同程度、最大通信速度に対し実効速度が低下すると想定されます。

    5G最大通信速度からの推定低減率
    受信時:10%~19%/送信時:20%~40%

    受信最大4.1Gbps、送信最大480Mbpsの場合の推定通信速度
    受信時:410Mbps~779Mbps/送信時:96Mbps~192Mbps

    • 上記推定低減率は、MNO3社の2019年度実効速度計測結果における最大通信速度からの低減率(3社平均値)を適用しています。
    • 上記推定通信速度は<技術規格上の最大通信速度×推定低減率>にて計算しています。また、第1四分位数から第3四分位数の範囲を示しており、受信時、送信時の通信速度の中央値に近い半数がこの範囲内であることが推定されることを示すものです。
    • 実際の通信速度は、ご利用される際の通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。
    • 本表記は、総務省が定めた「移動系通信事業者が提供するインターネット接続サービスの実効速度計測手法および利用者への情報提供手法などに関するガイドライン」に基づき、5Gサービスが一定程度普及するまでの間表記するものです。
  • 5Gを支える技術~高速・大容量~

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    大容量を実現する新周波数帯

    5Gの周波数は4G(LTE)の帯域幅よりもさらに広い帯域幅なため、同時にたくさんのデータを送受信ができます。

    大容量を実現する新周波数帯の画像大容量を実現する新周波数帯の画像

    ビームフォーミング

    Massive MIMOとは多数のアンテナ素子を用いてデータの送受信を行う技術のことで、ビームフォーミング技術を組み合わせることで電波をユーザーごとに絞って向け、高速通信が可能になります。

    LTE基地局と5G基地局の画像LTE基地局と5G基地局の画像
  • 5Gのご契約とご利用機種に関するご注意事項

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    回線契約とご利用機種に関するご注意事項や、端末画面上の通信回線表示についてご案内します。

    5Gのご契約とご利用機種に関するご注意事項


  1. 一部エリアに限ります。受信時最大4.1Gbps、送信時最大480Mbpsは2020年夏以降、提供開始予定です。通信速度は送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。
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