ブシロード様

見せたい情報をタイムリーにデリバリー 〜店舗の集客力がアップし、来店客の滞留時間も増加した〜見せたい情報をタイムリーにデリバリー 〜店舗の集客力がアップし、来店客の滞留時間も増加した〜

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導入データ

自社の映像コンテンツを全国の店舗に配信したい。

自社の映像コンテンツを全国の店舗に配信したい。
自社の映像コンテンツを全国の店舗に配信したい。
自社の映像コンテンツを全国の店舗に配信したい。

対面型のTCGを日本国内に広く流通させ、その市場でめざましい成長を遂げている企業がブシロードだ。「当社はカードゲーム、特に『カードファイト!! ヴァンガード』に代表されるTCGの開発・販売をメインビジネスとしており、現在もグループ全体の売り上げの60パーセントを占めています。最近はスマートフォンのソーシャルゲームにも参入し、自分の領地に城下町を作っていく『しろくろジョーカー』がヒットしています」と語るのは、新日本プロレスリングのオーナーとしても知られるカリスマ社長、木谷高明氏だ。

同社ではカード拡販やイベント告知用に、従来からテレビCMやPV(※1)などのデジタルコンテンツを制作している。しかし放送できるエリアが限られるため、カードの購買促進を図るには全国規模でのタイムリーな情報デリバリーが重要な課題だったという。「そこでまずは全国250(※2)のブシロード公認店舗にドコモのデジタルサイネージ(※3)『MobilePOPサービス』の導入を開始しました。回線エリアの広さに加え、ASPサービス(※4)や専用端末も用意されたトータルソリューションであること、配信設定が柔軟で、店舗側の運用負担も全くないことなどが決め手となりました」と語るのは、事業開発部課長の坂口裕隆氏である。

  1. PV:プロモーションビデオ。
  2. 2015年1月末までに、さらに400店舗に追加導入を決定。
  3. デジタルサイネージ:屋外や店頭などに設置された液晶ディスプレイなどの映像表示装置。
  4. ASPサービス:ネット経由でアプリケーションをレンタルするサービス。

使用しているサービス・ソリューション

導入前・導入後の比較

Before最新情報を伝えるメディアと地域が限られ、集客に結びつかない

最新情報を伝えるメディアと地域が限られ、集客に結びつかない最新情報を伝えるメディアと地域が限られ、集客に結びつかない

「当社は新商品やイベントがとても多いので、お客さまに情報を迅速に伝えたいという思いが強くありました。しかしテレビCMやPVを制作しても、日本各地へ情報がなかなか広く行き届かない。また店舗でも、チラシやポスターといったアナログ媒体でしかアプローチできないので集客に結びつかないのが悩みでした」と振り返るのは、営業本部課長の青木千秋氏。既存のデジタルサイネージの導入も検討したが、コンテンツ更新用のSDカードやDVDを店舗側の手を借りて交換する負担が発生するため断念していたという。

After音と映像で情報をタイムリーに配信。公認店舗の集客力もアップ

音と映像で情報をタイムリーに配信。公認店舗の集客力もアップ音と映像で情報をタイムリーに配信。公認店舗の集客力もアップ

ブシロードが採用したMobilePOPサービスは、動画・静止画といった電子コンテンツをオフィスのパソコンから簡単に遠隔配信・管理できるASPサービスだ。ドコモ回線を利用して、自由な設定(時間・曜日・エリア限定など)で専用端末「CTE-001」やタブレットに配信できる。「店舗には最新の商品情報やイベント情報がタイムリーに届くうえ、操作やメンテナンスに全く手間がかからない点が喜ばれています。店舗でしか入手できない情報を求めてお客さまが足を運ぶきっかけにもなり、集客力も着実に増えています」と青木氏は語る。

お客さまからのコメント

代表取締役社長 木谷 高明氏

「テレビ放送と同じ感覚で、 配信スケジュールを細かく管理できる。これは優れもの」

代表取締役社長
木谷 高明氏

お客さまプロフィール

株式会社ブシロード様
東京都中野区中央1-38-1
住友中野坂上ビル

全国の公認店舗では、カードを選ぶかたわらで、最新情報をいち早く入手しようとMobilePOPサービス端末の周りに集まる来店客の姿が見られるようになった。またレジ横に端末を設置している店舗では、レジで並んで待っている時間にコンテンツを楽しめるためクレームが激減したという意外な効果も生まれているという。

「このサービスはテレビ放送と同じ感覚で配信スケジュールを細かく管理できるーーこれが今までのデジタルサイネージと大きく違う点で、非常に優れたものといえます。今後はテレビで流すCMも、制作したらテレビより先に店舗で流すつもりです。そうすれば最新情報は常に店舗で得られるというお客さまの期待感から、より大きな集客効果が見込めるでしょう」(木谷氏)

将来的には位置情報にも対応したスマートフォンゲーム「しろくろジョーカー」とも連携させ、サイネージ画面に表示させたQRコードを来店客がスマートフォンで読み取ることで、「その地域限定のアイテムを入手できるようなツールとしても活用していければ」と、夢を語る木谷氏。MobilePOPサービスは、同社が構想する新たなサービスインフラとしても機能する可能性を秘めているようだ。

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  • 導入事例内に表記している金額は、取材当時のものです。
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