博多大丸様

「Handbook」の導入でペーパーレス会議を実現
コストの削減にも成功
1953年の創業以来、博多の街とともに歴史を重ねてきた百貨店「博多大丸」。役員会議の効率化を図るため、10台のタブレットと、ドキュメントを一元管理するクラウドサービス「Handbook」を導入。会議資料の印刷・配布といった手間を省き、ペーパーレス化によるコスト削減を実現。今後は外商の営業ツールとして活用し、お客さま満足度の向上を図る。
| 業種 | コンビニ・スーパー・百貨店 |
|---|---|
| エリア | 九州・沖縄 |
| 従業員数 | 301名~1,000名 |
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導入内容
導入サービス・ソリューション
ビジネスプラス
スマホ・ケータイをはじめ、ビジネスのあらゆるシーンをサポート
Handbook
マニュアル・カタログなどを一括管理し、スマホ・タブレットで閲覧できるクラウドサービス
導入効果
| 導入前の課題 | 導入後の成果 | ||
|---|---|---|---|
| 1 | 役員会議に必要な資料が毎回膨大な量があり、印刷・ホッチキス留め・配布などの準備に手間・時間・コストがかかっていた | 1 | 資料をクラウド上に保存し、会議はタブレットで閲覧。印刷などの手間と時間を省き、ペーパーレス化でコストも削減 |
| 2 | 役員会議の限られた時間内で、当日、数十件もの議題を理解し、話し合い、意思決定をすることは、参加者への負担が大きかった | 2 | クラウド上に保存された会議資料を事前確認できるので、参加者の負担が軽減され、会議の効率化が実現 |
| 3 | 外商担当者が持ち運べる資料には限度があり、お客さまからの要望に、持ち合わせがなくて即座に回答・提案ができないこともあった | 3 | さまざまな資料をクラウド上に保存。お客さまからの要望に、タブレットから閲覧し、即座に回答・提案ができるようになった |
お客さまからのコメント
「会議資料を印刷する手間を省き、ペーパーレス化でコスト削減」

毎月開催する役員会議では、複数の部門からあがってくる数十件もの議題を、限られた時間内で話し合います。その度に膨大な枚数の配布資料を用意しなければならず、印刷・ホッチキス留め・配布などの準備が会議当日に発生していました。緊急の資料差し替えもありました。ISO14001取得のためにも、データでの文書管理が必要でした。
そこで導入したのが、10台のタブレットと「Handbook」というクラウドサービスです。資料をクラウド上の共有フォルダに保存し、それを各自がタブレットを閲覧しながら会議を進めることで、印刷などの準備が不要になり、ISO14001の課題であったペーパーレス化を実現。コストも削減しました。事前に資料を確認できるので、話し合いをスムーズに行えるなど、会議の効率化が図れ、意思決定のスピードが高まりました。副次的な効果として、「会議前日までに資料提出」というルールが浸透しました。
「誰でも簡単に操作。お客さま満足度を上げる営業ツールとして期待」

「Handbook」の優れた点は、誰でも簡単に操作できること。フォルダを色分けできるので、ほしい資料がすぐに見つかります。IDとパスワードで閲覧権限を設定できるなど、金融機関並みのセキュリティも魅力です。
外商部でも活用をはじめました。これまでは外商担当者が持ち運べる資料に限度があり、お客さまの要望にこたえられない場合がありました。今では、クラウド上に保存された資料をタブレットから閲覧し、即座にこたえられるので、お客さま満足度を上げる営業ツールとして期待しています。

1953年に創業した大丸松坂屋百貨店グループのデパート。本館と東館の2館からなり、両館をつなぐ広場は天神地区のランドマークになっている。2015年には食品フロアを大幅改装。生鮮食品や惣菜、スイーツが充実。
導入システム


営業担当者からのメッセージ

ドコモCS九州 法人営業部 第三ビジネス営業担当 主査 長迫 信也(写真左)
ドコモショップ薬院店 法人営業担当 宮城 哲史(写真右)
お客さまの日常業務が、少し便利になるようなアイディアを、弊社の立場からアドバイスさせていただきました。
今後も、お客さまがより効率的に業務が行えるような提案をさせていただき、ともに喜びを分かちあえるような、営業活動を実践していきたいと思います。
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- 導入事例内に表記している金額は、取材当時のものです。







