花巻市消防本部様

花巻市消防本部様

より複雑化する災害にこれまで以上に正確に、迅速に対応していく!

地震や火災など、さまざまな災害から市民の安全を守るため救助や防災活動に日々取組む花巻市消防本部。市民からの声に1分1秒でも早く応え、広いエリアで混乱なく対応するべく「ビジネストランシーバ」を導入した。

業種 公共機関
エリア 東北
従業員数 51名~300名

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導入効果

導入前・導入後の比較

導入効果
導入前の課題 導入後の成果
1 従来の無線機では、使用エリアを広くするためには基地局、無線局、免許状などの設備投資やコストがかかる 1 「ビジネストランシーバ」はドコモのサービスエリアを使用するため設備投資が不要でエリアを気にすることなく使用できる
2 災害ごとに出動する車両が異なるため通信の混乱と輻輳があった 2 出動する車両をグループ化することにより、災害時でもスムーズに通信ができる
3 従来の無線では第三者に聞かれる可能性があり、緊急時に伝達したい情報を話すことができなかった 3 指令センターと1対1の通話ができるので情報漏洩の危険を防止できる

導入内容

導入サービス・ソリューション

導入内容導入内容

お客さまからのコメント

多彩な通話機能を利用することにより、通信チャネルを増やすコストを抑えることができました。

通信指令課 課長 小田島 満氏 通信指令課 主任 大原 仲生氏 花巻中央消防署 警防第2係 消防副士長 煖エ 幸嗣氏

岩手県のほぼ中央に位置する花巻市は西に奥羽山脈、東に北上高地の山並みが連なる北上平野の自然豊かな美しい町です。近年、災害が複雑化しており、私たちはこれまで以上に正確かつ迅速に消防業務を遂行することが求められています。通信指令課は119番を受ける業務をしており、市民からの通報を受ける第一の窓口であるため、救いを求める声に1分1秒でも早く応えることが大切です。その上で「ビジネストランシーバ」を選んだ理由は、デジタル無線の市内不感地帯がFOMAの通信エリア内にあったことです。無線の免許や基地局などの設備投資も不要で、また通信エリアが広範囲である上に多様な機能が揃っているので、多岐にわたる災害に臨機応変に対応することができます。

まずはデジタル無線の不感地帯の対策として「ビジネストランシーバ」を導入しましたが、本当に頼りになる通信手段だと実感しておりますので、今後は一般業務にも幅広く活用していきたいです。そして「ビジネストランシーバ」をわれわれ消防本部だけでなく関係機関にも配備して、より一層、あんしん安全な地域社会に貢献したいと思います。

お客さまプロフィール

別ウインドウが開きます花巻市消防本部様

1974年4月に花巻市、大迫町、石鳥谷町、東和町で消防事務の共同処理を目的に花巻地区消防事務組合を設立。
2006年1月1日、構成する1市3町の合併により花巻市消防本部と名称を変更、現在に至る。2009年度に初の女性消防職員を採用している。

営業担当者からのメッセージ

ドコモCS東北 岩手支店 法人営業部 法人営業担当 佐藤 綾美

ドコモCS東北 岩手支店 法人営業部 法人営業担当 佐藤 綾美

消防救急無線のデジタル移行のタイミングで課題として伺っていた「通信エリアの拡大」および「連絡手段の多重化」を実現するため、ドコモビジネストランシーバの導入をいち早く決定いただきました。市民を守る花巻市消防本部様の業務の一助として、今後もご活用いただければ幸いです。

お問い合わせ

  • 導入事例内に表記している金額は、取材当時のものです。
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