ハートライフ病院様

ハートライフ病院様

もっと地域のため、より多くの患者へ早期医療介入を

沖縄県中部にある当院の救急センターでは救急車による搬送が年間で2,500件を超えます。24時間365日、救急患者の受け入れを断らない救急医療を行っています。“1分1秒でも早く患者さんに必要な治療を行いたい”という、医療スタッフおよび消防隊員の想いを実現するため、クラウド型12誘導心電図伝送システムを導入しました。

業種 医療・福祉
エリア 九州・沖縄
従業員数 301〜1,000名

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導入内容

導入前・導入後の比較

Before After
1 心電図が得意でない医師にとって、急性冠症候群が疑われる救急患者の診療が不安だった。 1 臨床所見を電話で報告しながら、心電図を循環器専門医に読影してもらうことで不安が解消された。
2 非典型的なST-T変化の場合、当番循環器内科医が病院到着後に心電図を読影、緊急カテの準備をするため準備に時間がかかった。 2 院外から心電図を読影、緊急カテチームの参集することが増え、治療開始までの時間が短縮できた。
3 事故現場の状況や、傷病者の情報が音声のみであったため、搬送後に驚かされることがあった。 3 現場の状況を静止画や動画で院内外のスタッフと共有することで、治療に必要な専門医、資機材を搬送前に整えることができるようになった。

導入サービス・ソリューション

導入内容導入内容

お客さまからのコメント

ハートライフ病院様 救急総合診療部 副部長 三戸 正人氏

ハートライフ病院様
「救急指定病院、消防本部、開業医との地域医療連携を進めたい!」

本システムを導入、複数の近隣消防と連携することで、救急、重症患者の受け入れ体制を早期に構築することができてきています。
循環器疾患の早期診断に心電図が有効なのと同様、外傷患者には画像が重要で、搬送前の静止画・動画を救急隊から伝送してもらうことで、音声だけでは伝わらない現場の状況や傷病者の状態を事前に把握し、搬送後の専門医による治療へ迅速につなげることができています。

東部消防組合消防本部 救急係長 新垣 洋子氏 東部消防組合消防本部様

東部消防組合消防本部様

“1分1秒でも早く患者さんを助けたい”という想いから病院前12誘導心電図伝送の取組みを開始しました。
日々の訓練を通じて運用を定着しており、実際の救急出動時には救急隊員がスムーズに一連の操作を行っています。
救急現場から事前に病院へ心電図や画像を伝送することができるようになり、患者さんにとって大きなメリットがあると考えています。

お客さまプロフィール

別ウインドウが開きます社会医療法人かりゆし会 ハートライフ病院様

ハートライフ病院は、沖縄本島中部に位置する二次救急指定病院で、本島中南部東海岸の中核病院。29の診療科に加え予防医学センター、内視鏡センター、無菌治療センターを備える。

営業担当者からのメッセージ

ドコモCS九州 沖縄支店 法人営業部 法人営業 担当課長 豊見山 実

ドコモCS九州 沖縄支店 法人営業部 法人営業 担当課長 豊見山 実

本システムの販売パートナー企業様と同行提案し、実機によるデモを通じてお客さまの課題に対し解決策のご提案ができたことを評価頂きました。
医療機関様、および消防隊の皆様の活動を支援するシステムを導入頂けたことを大変嬉しく思っており、今後も健康・医療に関するサービス・システムを積極的に提案していきたいと考えております。

お問い合わせ

  • 導入事例内に表記している金額は、取材当時のものです。
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