ジーワン様

導入事例:ジーワン様

複数農場の栽培状況をアプリで一括管理して生産性向上を実現

栃木県内に3つの圃場を持ち、食品メーカーや飲食店などに新鮮な野菜を出荷する農業生産法人のジーワン。
これまで圃場が分散するため作業や生育状況の共有が難しかったが、タブレット端末などと農業支援アプリ「アグリノート」を導入することで情報の一括管理や社員間の共有に成功。生産性が大幅に向上した。

業種 農林水産
エリア 関東・甲信越(その他)
従業員数 1名〜50名

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導入内容

導入サービス・ソリューション

ビジネスプラス

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スマホ・ケータイをはじめ、ビジネスのあらゆるシーンをサポート

ビジネスプラス

アグリノート for ビジネスプラス

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GoogleマップTM、航空写真を利用した農業日誌・圃場管理ツール

アグリノート for ビジネスプラス

導入効果

導入効果
導入前の課題 導入後の成果
1 圃場が3カ所に増えたため、それぞれの圃場にいる社員の作業状況や栽培記録などの情報共有が難しくなった 1 アグリノートで作業記録を管理できるため、分散する3カ所の圃場の栽培状況を、全社員で情報共有できるようになった
2 たとえば、栽培中の野菜が病気になり、そのことを他の社員と共有する場合、メールや口頭では的確に説明するのが難しかった 2 病態を写真や動画で撮影し、正確かつリアルタイムに伝えられるようになったので、適切に対処できるようになった
3 圃場で農作業をしている時に調べものをしたくなった場合、事務所に戻ってするしかなく、作業効率が悪かった 3 圃場でスマートフォンを携帯しているので、気になったことはその場で検索して調べられるため、作業効率が上がった

お客さまからのコメント

「導入の決め手は簡単操作。ITが苦手な社員もすぐ使えた」

代表取締役 吉岡 祐弥 氏 弓座 和弘 氏 小林 良太 氏

私たちが運営する圃場は栃木県に3カ所あります。分散しているため各圃場の栽培状況を社員で共有することが難しくなりました。特に難しかったのが育苗状況の伝達です。当社は育苗センターを設け、そこですべての圃場の苗を育てています。育苗担当者は各圃場の栽培担当者に、この苗はいつ種をまき、農薬をいつ、どのくらいの量を散布したかなどを伝える必要がありましたが、文書での伝達は時間差が発生したり、紛失するリスクがありました。

他のシステムの導入も検討しましたが、初期設定に手間がかかり、ITが苦手な社員が使いこなすのは難しかった。そんな時に紹介されたのがアグリノートでした。使ってみると初期設定も操作も簡単。スマートフォンを使ったことがない社員もすぐに使えました。

今は作業記録の活用が中心ですが、今後は作付け管理や、生育や収穫記録も管理する予定です。活用が進めば、生産性に加え、野菜の品質向上につながることを期待します。

野菜の生育状況を全社員で共有することで生産性が向上

野菜の生育状況を全社員で共有することで生産性が向上

システムの導入前までは、たとえば、栽培中の野菜が病気になると大変でした。社員は病気の状態を口頭で説明したり、病気の種類や治療法を事務所に戻ってパソコンで調べるなど非効率でした。

しかし、導入後は病気を発見したその場で検索して調べたり、スマートフォンで撮影した写真を全社員で共有し、ベテラン社員の知恵を借りるなど生産性が向上しました。迅速な対処は、野菜の生育にも良く、品質向上にもつながりそうです。

お客さまプロフィール

株式会社ジーワン様

農業生産法人。2009年設立。栃木県の3市町(益子町、さくら市、茂木町)に圃場を持つ。キャベツ、ニラ、トマトなど品種を限定して大量生産し、食品メーカーや飲食チェーンなどに大口出荷する。育苗事業も展開する。

導入システム

導入システム導入システム

営業担当者からのメッセージ

ドコモCS栃木支店 法人営業部 第一法人営業担当 田中 敏裕(写真左)/ドコモCS栃木支店 法人営業部 第二法人営業担当 竹内 香南(写真右)

ドコモCS栃木支店 法人営業部 第一法人営業担当 田中 敏裕(写真左)
ドコモCS栃木支店 法人営業部 第二法人営業担当 竹内 香南(写真右)

従来の紙で記録を管理する方法からアグリノートに変えて頂いたことで、3つの農場間のタイムリーな情報共有および情報の可視化を実現しました。蓄積した情報を活用してより戦略的に経営する一助となれば幸いです。今後もジーワン様の業務効率化に貢献できるよう努めて参ります。

お問い合わせ

  • 導入事例内に表記している金額は、取材当時のものです。
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