九州中央リハビリテーション学院様

生きた人間の動き・形態を忠実に再現
学生の理解を促進
九州中央リハビリテーション学院では、理学療法士、作業療法士、看護師、介護福祉士などをめざす学生を育成している。2016年夏、理学療法学科の教員に対して、生きた人間の動き・形態を3DCGで見ることができるアプリ「teamLabBody」をインストールしたタブレットを配布し、授業で活用。「実際の動きを見ているようで理解が深まる」と学生から好評を得ている。
| 業種 | 学校・教育 |
|---|---|
| エリア | 九州・沖縄 |
| 従業員数 | 51名~300名 |
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導入内容
導入サービス・ソリューション
teamLabBody
世界初、生きた人間の動き/形態を再現した3D人体解剖学アプリ。直感的な操作で医学の現場や研修をサポート
導入効果
| 導入前の課題 | 導入後の成果 | ||
|---|---|---|---|
| 1 | 解剖書は平面図で記載されているため、生きた人間の動き・形態を、立体的に把握することが難しかった | 1 | 3D人体解剖学アプリ「teamLabBody」を活用することで、自分の見たい角度から、生きた人間の動き・形態を正確に把握できる |
| 2 | 解剖書では、生きた人間の奥や裏側にある各部位の位置関係がわからないため、学生に正確に教えることが難しかった | 2 | 表示切替機能(非表示・半透明)で各部位の位置関係を確認できるため、学生に位置関係を正確に教えることができる |
| 3 | 骨標本では、膝蓋骨や肩甲骨など、ほかの部位と連動する生きた人間の動きが再現できないため、口頭での説明では学生の理解を得にくかった | 3 | 生きた人間の動きを可視化した「ボーンモーション」機能により、骨や関節などの動きが一目瞭然で、学生の理解が深まった |
お客さまからのコメント
「生きた人間の動きや形態を直観的に理解できる」

当学院では2016年夏より、理学療法学科の教員に対して、3D人体解剖学アプリ「teamLabBody」をインストールしたタブレットを配付しました。目的は、学生に人体の動きや形態を深く理解してもらうためです。それまでの授業では関節や筋肉の動き方は骨標本を参考に、学生の身体にマーキングして、それを触りながら教えていました。しかし、この方法では骨や関節の正確な動きや、触ることができない奥や裏側にある部位などを説明するには限界がありました。
「teamLabBody」では、骨や関節、筋肉などを3D表示できることに加え、見たい部位だけを表示したり、重なる部位を半透明にして、奥や裏側にある部位も見られるなど直観的に理解できます。また、あらゆる角度から関節の動きが見られる「ボーンモーション」も、生きた人間の動きを見ているようで理解が深まると、多くの学生から好評です。
「アプリを授業で活用したところ実力テストの点数が伸びた」

「teamLabBody」のよさは、10年以上にわたりCTやMRIで撮影した膨大なデータをもとに、生きた人間の動きや形態を忠実に再現していることです。タブレットで直感的に操作できること、安価に提供されていることが導入の決め手でした。このアプリを授業で活用して以降、学生の理解や記憶が高まり、実力テストの点数が伸びるという効果が出ています。2017年度より学生全員へ、アプリをインストールしたタブレットを配布する予定です。さらに学生の自習や復習にも活用していきたいです。

2006年に熊本市に設立された専門学校。理学療法士、作業療法士、看護師、介護福祉士などを育成する。設立以来、就職率は100%を誇る。授業の質を高めるため、3D人体解剖学アプリ「teamLabBody」を授業で活用している。
導入システム


営業担当者からのメッセージ

ドコモCS九州 熊本支店 法人営業部 法人営業担当 田島 拓也(写真左)
ドコモCS九州 熊本支店 法人営業部 法人営業支援担当 課長 松本 孝幸(写真右)
「teamLabBody」の導入検討にあたっては、いろいろな課題がありました。しかし、お客さまや、社内および社外の方々のご協力をいただき、導入を迎えることができました。
これからも九州中央リハビリテーション学院様のお役に立ち、リハビリテーション教育への貢献ができるような提案を続けてまいります。
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- 導入事例内に表記している金額は、取材当時のものです。






