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高知県本山町様の導入事例NEW

高知県本山町様

「PaddyWatch」でブランド米の品質アップ

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人工知能がタクシー需要を予測
「AIタクシー®」で実車率アップ

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「はなして翻訳 for Biz」で新たなビジネスチャンスをつかむ

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導入事例のプラス情報やこぼれ話、取材で訪れた各地の様子などをご紹介します。

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2018年10月15日

棚田で日本一おいしいお米

導入事例制作担当 横田です。

日本人の主食であるお米、みなさん普段食べているお米の産地を気にされている方は多いかもしれませんが、そのお米がどのような環境で生育されているかまでを気にされている方は少ないのではないでしょうか?

今回取材させていただいた高知県本山町様は「土佐 天空の郷」というブランド米を展開されているのですが、天空という名のとおり標高の高い棚田を中心に生育されてます。

「棚田」のイメージ画像

ちなみに取材後日に調べたですが、日本の水田の10%弱は棚田だそうです!
私が思っていたより多い割合だったのでびっくりしました。
(日本国土の7割近くが山地なのでその割合にも納得ですが)
しかし、棚田は大型農機の乗り入れが難しい場所にあることが多く生産環境的には好条件とは言いづらいことや、生産者の高齢化も進んでいることから年々数が少なくなっているとのことでした。

そんな中、本山町様は「お米日本一コンテスト in しずおか」で2010年、2016年の2度も「特別最高金賞」を受賞されているのですが、この2度受賞というのは全国でもこの「土佐 天空の郷」だけです!
このような美味しいお米を作るためにさまざまな工夫や苦労をされているお話を取材でいろいろとうかがうことができました。

今回導入していただいた「Paddy Watch」はスマートフォンやタブレットがあれば水田の水位や温度といった環境をいつでもどこからでも確認することができるので、まさに水田の見回りに苦労する棚田が多い本山町様にはうってつけのソリューションだと思います。
これで3度目の「特別最高金賞」を取るお手伝いができればうれしいですね!

「土佐 天空の郷」で作ったおにぎりのイメージ画像

とてもよい景色で「土佐 天空の郷」で作ったおにぎりをいただきましたが、これまで食べたお米で一番美味しかったです!ごちそうさまでした。

高知県本山町様 導入事例

2018年9月7日

白青とハイビスカス

導入事例制作担当 岸本です。

「白青とハイビスカス」のイメージ画像

沖縄で「白青とハイビスカス」の車をみたら、それは三和交通様のタクシーです!
「はなして翻訳 for biz」が搭載されているので、外国の方もあんしんして乗車できます♪
(といっても、このメモを外国のかたがお読みになることはないか・・・。)

少し前に日本でタクシーに乗ったときのこと。
乗務員のかたがそのエリアが得意でなかったこと、
一方通行が多いエリアであったことに加えて工事で通行止めがあったことから、
行きは410円の距離の場所が、帰りはなんと2,160円になってしまったのです。
日本人どおしなので、いろいろとコミュニケーションが取れるのであんしんして乗れますが、
これが海外だったらと思うとぞっとします。

最近は、いろいろとフリーの翻訳アプリがあるので、若いかたはそれを活用できるのかもしれませんが、
私のようなアナログ人間は「ボディーランゲージ」でなんとかなるだろうと海外旅行に出かけます。
先日行った香港でタクシーに乗りました。
いろいろと乗務員のかたが話してくださるのに、全く理解できずなんだか損した気分になり、
「あー、このタクシーに‘はなして翻訳 for biz’が搭載されていればいいのに」と思いました。
日本に来る外国のかたもそういう気持ちになると思うので、
外国の観光客が多い沖縄のタクシーに、このサービスが搭載されているのはとてもよいな、
と今回の事例掲載にあたりしみじみ感じた次第です。

余談①
香港で乗ったタクシーにカバンを置き忘れて、
気づかず走り去るタクシーを追いかけてぜぇぜぇしたことが香港旅行の一番の思い出です。
(カバンは無事に手元に戻りました。)

余談②
メーターは2,160円でしたが、お支払いは不要と言われたので、行きと同じ410円お支払いしました。

余談③
この取材中の沖縄で「もずく」を食べました。
ざるそばのように、めんつゆにつけて食べるのが新鮮で、現在「もずく」にはまっています。
弊社の沖縄振興推進室のNさんによると4~6月の生もずくは絶品らしいです。

沖縄の「もずく」イメージ画像

三和交通株式会社様 導入事例

2018年8月17日

渋谷区教育委員会様

導入事例制作担当の岸本です。
昔「ビットバレー」と呼ばれた渋谷区の公立の小中学校に、LTEの通信機能を搭載したタブレットが導入されたのは約1年前。
その導入後の状況を「導入事例」として紹介させていただきました。

渋谷区の教育方針である

  • 基礎基本となる知識の定着を図ること
  • 知識の応用力、活用力を図ること
  • 日本の文化と伝統をアイデンティティとし、グローバル社会を生き抜く「知恵を身につけた社会人」を育成すること

を推進するなかの重要なツールの一つとして、LTEタブレットは1人1台採用されました。
1人1台の導入に関して、
「複数人で一台の状況であると、ちょっと見てるだけというケースになるかもしれない。自分の手元に必ずあれば、自分から能動的に、いろいろな話し合いであるとか、意見交換に入っていく機会があるところに有用性がある」と語るのは、渋谷区教育委員会の荒井さま。

確かに、複数人で1台だと、私は遠慮してきっと触りもしないだろうな。
家庭科の授業だって、料理はしないで洗いもの専門だったし(←ちょっと違う??)
今、料理が出来ないのはきっとこのせい(←だいぶ違う??)

1人1台導入に加え、校務でのLTEタブレットの活用で、先生の稼働軽減も考えられているというところにも注目して観て頂けるとうれしいです。
ちなみにこの導入事例、「事実を誇張しないで表現しているところがよい」とお褒めの言葉をいただきました♪

笹塚中学校の椅子にテニスボールがついていました。自宅の椅子も真似しようかな。

渋谷区教育委員会様 取材画像
渋谷区教育委員会様 取材画像

渋谷区教育委員会様 導入事例

2018年8月7日

世界遺産とドコモ

導入事例制作担当の岸本です。
「潜伏キリシタン」 最近よく耳にしませんか?
そう、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎・熊本両県)が、
国内22番目の世界遺産として6月末に登録されました。
その世界遺産のなかのひとつである「黒島の集落」での活用事例をこの度は紹介させていただきました。

黒島は、相浦港からフェリーで40分の場所にあるとても穏やかな島で、
島民の多くがキリシタンというこの島には、黒島天主堂があります。

世界遺産とドコモ 取材画像

今回の事例「ドコモおくダケWi-Fi」の特長は、世界遺産に工事することなく、
Wi-Fi環境の構築ができるというところがポイントです。
理事長の山内さまが導入までのお話をしていただいていますので、ぜひ動画をご覧ください!!

実はこの取材・撮影は、6月22日。
世界遺産登録決定は、6月30日。
撮影の段階では、まだ世界遺産登録が決定されておらず、Webへの掲載が7月以降のため、
登録?登録予定?と1人ドキドキしていました。

世界遺産登録にむけていろいろと準備が忙しい中、
取材&撮影にご対応いただいた黒島ウェルカムハウスのみなさま、ありがとうございました!

世界遺産とドコモ 取材画像

黒島名物「ふくれまんじゅう」は美味しいので、島に訪れた際はぜひ!
帰りのフェリーで2個ペロリと食べちゃいましたー。

世界遺産とドコモ 取材画像

NPO法人黒島観光協会様 導入事例

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