みちのく銀行様

大切な顧客情報を守る雪に負けないタブレット~お客さまの要望にいつでも応えられる仕組みを~

大切な顧客情報を守る雪に負けないタブレット

冬の寒さの中、お客さまを訪問して回るみちのく銀行員のカバンに入っているのは、強固なセキュリティで顧客情報を守り、防水対応で雨にも、青森の雪にも強いドコモのタブレットだった。

目的 リモートアクセス
業種 金融・保険
エリア 東北
  • 「ビジネスmoperaアクセスプレミアム Xiタイプ」は「アクセスプレミアムLTE」に名称が変更になりました。

導入データ

導入機種・サービスアクセスプレミアムLTE

どんどん広がる「Xi」(クロッシィ)エリア

どんどん広がる「Xi」(クロッシィ)エリア

POINT幅広いエリアをカバーする高速通信「Xi」(クロッシィ)

青森・岩手・秋田・北海道を中心とした幅広い営業エリアを高速な「Xi」(クロッシィ)データ通信でカバーするとともに、インターネットを含め外部からは一切接続できない専用回線を導入することで不正アクセスをシャットアウト。データ漏えいのリスクを排除することに成功した。

POINTシンクライアント技術に対応

みちのく銀行が導入したのは、実データがタブレット内に残らない「シンクライアント方式」。何よりも重要なお客さま情報は、ドコモの安全な回線を通したネットワークを使ったやりとりであんしん。個々のタブレット端末からデータが漏えいする心配がない。

インタビュー

お客さまの要望にいつでも応えられる仕組みを

営業開発部 担当役 小笠原 健氏 本店営業部 菊池 夏希氏

1921年(大正10)創業のみちのく銀行は、銀行の外でも安全・あんしんにお客さま情報を確認できるドコモのタブレット端末を導入。情報漏えいを確実に防ぎながら、フットワークの軽い営業活動を実現している。

青森を中心に全国101店舗もの営業拠点を持つみちのく銀行。同行が掲げるスローガン「家庭の銀行」には、地域に根ざし、家族一人一人から親しまれる銀行になりたいとの願いが込められている。

お客さまの要望にいつでも応えられる仕組みを

銀行には窓口業務のほか、お客さま先を訪問する渉外業務がある。従来は大量の書類や資料をカバンに詰め込んでいたが、個人情報保護法の制定以来、取扱いが厳格化。最小限の資料しか持てず「お客さまからの要望に即時対応できないケースが増えてきた」と営業開発部の小笠原健さんは振り返る。現在はドコモのXiタブレット「ARROWS Tab LTE F-01D」を導入し、安全・あんしんに情報を持ち出せるようになったという。

もっと軽く、もっと便利に

もっと軽く、もっと便利に

紙ベースの銀行業務も これからは電子化の時代

今回のARROWS Tabの導入では万全なセキュリティの確保に加えて、青森の雪に耐える防水性能や、キーボードに不慣れな行員でも簡単に使える手書き入力も重要なポイントとなった。また、免許証や保険証などをタブレットのカメラで撮影することで、「本人確認書類が簡単に電子化できるようになったことも大きなメリット」と本店営業部の菊池夏希さんはいう。
ただ、銀行の業務ではいまだ伝票や申込み用紙などの原本は紙ベースのまま。このあたりが将来どんどん電子化されて、ネットワークで一元管理できるようになれば、「もっとカバンが軽くなり、便利に仕事ができる日もやってくるはず」と菊池さんの夢は膨らむ。

担当者からのメッセージ

NTTドコモ 東北支社 青森支店 法人営業担当 結城 健

NTTドコモ 東北支社 青森支店 法人営業担当
結城 健

導入に際し、セキュリティ関連の諸機能にさまざまなご要望をいただきました。今後もいつでも近くで頼れる「最寄りのドコモ」として使っていただけるよう、一層付加価値の向上を図ってまいります。

お客さまプロフィール

みちのく銀行様
社名

別ウインドウが開きますみちのく銀行様

所在地 青森県青森市勝田1-3-1

導入サービス・ソリューション

アクセスプレミアムLTE

社内LANをLTEネットワークにダイレクトに接続し、高速・大容量・低遅延なリモートアクセスを実現

LTEサービスエリア

幅広いエリアを高速なLTEデータ通信がカバー

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お問い合わせ

  • 導入事例内に表記している金額は、取材当時のものです。
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