日本ラグビーフットボール協会様

導入事例:日本ラグビーフットボール協会様

海外で頼りになる通信環境がラグビー日本代表チームの勝利を支える!

目覚ましい活躍で日本中を沸かせるラグビー日本代表。選手を支える日本ラグビーフットボール協会会では海外遠征の際にスタッフ陣にスマートフォンを配布。現地での情報収集や試合映像を共有する上で安定した通信環境が鍵となった。

ページタイトル
業種 公共機関
エリア 東京都
従業員数 1名〜50名

導入内容

導入ポイント・メリット

導入ポイント・メリット
導入前の課題 導入後の成果
1 試合終了後、ホテルまでの移動時間に分析した情報を随時整理、および共有化を支える。 1 チームのなかの連絡事項やコミュニケーションツールとしてスマートフォンを活用。
2 試合映像や相手チームの動向など、大会中に発信される情報を現地で、必要な時に、いち早く収集することに活用。 2 GPS担当のコーチがアクセス用に使ったり、ホテルで得た情報をグランド上で処理する際にも使用。
3 膨大な映像や資料のなかから、各コーチや選手が必要とする映像や情報をスピーディーに仕分けするために移動時間の効率化を実現。 3 プレスリリースの作成などは基本的にはWi-Fi環境のあるホテルで行いつつも、繋がりにくい場合は「WORLD WING」が活躍。

導入サービス・ソリューション

国際ローミングサービス:WORLD WING

お客さまからのコメント

コーチや選手たちへスピーディーに情報をパスするために、安定した通信環境はなくてはならない存在です。

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会 日本代表チーム 分析担当 中島 正太氏

海外遠征の際に安定したネット環境が保てるのはチームにとって大きなアドバンテージになります。私の仕事は試合の分析をすることです。スクラムを何回したか、どういった形で得点・失点したかなど選手のパフォーマンスを分析し、試合や練習の映像を管理して必要な情報をコーチ陣に提供します。もちろん大会に入る時点でチームとしての戦略は決まっていますが、たとえば相手チームのどの選手が試合に出るのかといった情報をいち早くつかみ、試合に備えるといった最後の詰めが現地で必要になります。

今回用意していただいたスマートフォンは主に移動中のバスで、また時にはグラウンドでデザリングして使用しました。ヘッドコーチは常に「ホテルに着いてから情報を得るのでは遅い」とスタッフに声をかけています。安定した通信環境があれば試合後すぐに情報収集ができますし、また会場から会場への移動時間は3時間ほどかかることもありますから、この時間を有効活用できるのはとてもありがたいです。移動の間に情報収集や整理をしてスピーディーに情報を共有できれば、それが選手たちのパフォーマンスにもつながっていきます。

今では試合の映像も大会側がどんどんクラウドにアップしてくれるので、通信環境さえあれば素早く映像を手に入れることができます。練習の映像をクラウドにアップして選手たちと共有することもあります。選手のコンディションやトレーニング内容なども今はすべて携帯電話で入力し管理しているので情報共有にはインターネットがかかせません。大会開催国によっては滞在しているホテルで回線がつながりにくい場合もあるので、今後もより確かな通信環境を確保していきたいですね。

お客さまプロフィール

別ウインドウが開きます日本ラグビーフットボール協会様

公益財団法人日本ラグビーフットボール協会はラグビーフットボールの普及振興に関する事業を行い、ラグビーファミリーを国内外に増大させ、日本ラグビーの国際力を高めることをビジョンとして活動を行っている。

導入システム

導入システム導入システム

営業担当者からのメッセージ

ドコモCS 東京支店 法人営業部 第一法人営業 第二法人営業担当主査 角地 隆博

ドコモCS 東京支店 法人営業部 第一法人営業 第二法人営業担当主査 角地 隆博

海外遠征前に課題を確認できたことがポイント。現地の通信事情が良くわからず不安だとのお話を頂き、念のためのつもりで「WORLD WING」の準備をいたしました。結局、それが大活躍。特別な提案だけがお客さまの課題を解決するのではない、ドコモにとって当たり前でもお客さまにとっては不安や課題を解決する思いもよらない提案になりうると学びました。

お問い合わせ

  • 導入事例内に表記している金額は、取材当時のものです。
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