大分市高崎山管理公社様、九州アフリカ・ライオン・サファリ様

導入事例:大分市高崎山管理公社様、九州アフリカ・ライオン・サファリ様

「ご当地プリントシール機」でインバウンド対策になる魅力を創出

観光施設連絡協議会に加盟している大分市高崎山管理公社と九州アフリカ・ライオン・サファリは、インバウンド対策と入園客の満足度向上のため、8か国語に対応した「ご当地プリントシール機」を導入。園内にいる動物たちの写真を利用したオリジナルフレームが、よい記念品になると喜ばれている。

また、「ご当地プリントシール機」で撮影したデータはスマートフォンにダウンロードできるので、SNSへの投稿にも利用可能。PR効果が期待されている。

業種 サービス
エリア 九州・沖縄
従業員数 51名~300名

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導入内容

導入サービス・ソリューション

ご当地プリントシール機

ご当地プリントシール機

エンターテイメント型観光PRソリューション。8か国語対応、業界初のプリムービーを簡単にSNSに投稿してもらうことで、より多くのお客様にPRができます。

ご当地プリントシール機

導入前・導入後の比較

導入効果
導入前の課題 導入後の成果
1 観光施設連絡協議会ではインバウンド対策の推進が課題になっていて、外国人観光客への情報発信と多言語対応ツールが必要だった。 1 8か国語に対応しているので外国人観光客にも人気。撮影データがダウンロードできるので、SNSへの投稿で国内外へのPR効果が期待できる
2 入園客に喜んでいただくため、新たなエンターテインメントやオリジナリティのある記念品を作りたいと考えていた。 2 施設の動物を撮影した写真を利用してオリジナルフレームが作成できる。ほかでは撮影できないプリントシールが素敵な記念品になっている
3 ツールの導入にあたって高額なコストはかけられない。スタッフの作業も増やしたくない。 3 低コストで運営できる上に、スタッフの作業はプリントシール用のロールを時々交換するくらい。負担感なく新たな魅力が創出できた

お客さまの声

導入のきっかけ外国人観光客への情報発信と多言語対応ツールが必要だった、新たなエンターテインメントやオリジナリティのある記念品を作りたい

九州アフリカ・ライオン・サファリ株式会社 取締役 総合企画・広報担当 神田 岳委 氏 一般財団法人 大分市高崎山管理公社 嵯峨 由朗 氏 観光施設連絡協議会会長 株式会社マリーンパレス代表取締役社長 橋本 均 氏

別府周辺の観光施設10社が「観光施設連絡協議会」という団体を作り、観光客を増やすための宣伝活動などをしています。近年はインバウンド対策が最重要課題となっていて、外国人観光客に向けた情報発信や多言語対応などについて加盟各社と情報交換しています。外国人観光客向けの観光情報サイト「WOW! JAPAN」に記事を掲載したのもその情報交換から発生したインバウンド対策のひとつです。

加盟会社のなかには、新たなエンターテインメントやオリジナリティのある記念品を作り、国内外にアピールしたいと考えている観光施設もあり、「ご当地プリントシール機」は魅力的でした。導入にあたっては高額なコストはかけられないという内情がありましたが、案外、低コストで運営できるとわかり、高崎山自然動物園と九州自然動物公園アフリカンサファリが導入しました。

導入の効果オリジナルフレームが喜ばれ、入園客の満足度がアップ、撮影データやプリムービー®のSNS投稿で、PR効果に期待

オリジナルフレームが喜ばれ、入園客の満足度がアップ、撮影データやプリムービーRのSNS投稿で、PR効果に期待

「ご当地プリントシール機」を導入した高崎山自然動物園では、一番人気の子ザル、シャーロットちゃんのフレームが評判で、順番待ちになるくらい混みあうことがあります。九州自然動物公園アフリカンサファリはキリンと並んで撮影できるフレームの人気が高いそうです。「ご当地プリントシール機」でなければ撮影できないオリジナルのプリントシールがよい記念になると、導入した施設の入園客に喜ばれています。

「ご当地プリントシール機」は8か国語に対応しているので外国人観光客も大勢利用していて、プリントシールを見ながら楽しそうに話す外国の言葉が聞こえてきます。撮影したデータや、そのデータを自動編集した動画「プリムービー」をスマートフォンにダウンロードして、SNSに投稿していらっしゃる方も多いようです。PR効果が期待できますので、情報発信のツールとしても「ご当地プリントシール機」はとても有効なツールだと思います。

低コストで運営できる上に、スタッフが行う作業はプリントシール用のロールを時々交換するくらいですので、負担感はありません。新たな魅力が創出でき、とても満足しています。


お客さまプロフィール

別ウインドウが開きます大分市高崎山管理公社様

別ウインドウが開きます九州アフリカ・ライオン・サファリ様

1989年に設立された観光施設連絡協議会。各施設の担当者が情報交換する会合を定期的に開催。また、観光客誘致キャンペーンや加盟施設を記載した観光マップの作成などにより、別府周辺観光の活性化を推進している。

導入システム

導入システム導入システム

営業担当者からのメッセージ

株式会社ドコモCS九州 大分支店 法人営業部 法人営業担当 川口 優香

株式会社ドコモCS九州 大分支店 法人営業部 法人営業担当 川口 優香

観光施設連絡協議会の定例会などにドコモも参加し、訪日外国人増加に伴う課題解消の1つとして8か国語対応の「ご当地プリントシール機」を導入いただきました。
ほかにも「WOW!JAPAN」へ記事を掲載をさせていただいています。今後も観光施設連絡協議会様とドコモで連携を図り、大分県観光事業への貢献ができればと考えています。

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