お知らせ(ドコモの報道発表など)

hitoeを活用した「眠気検知アプリ」が国交省「運行中における運転者の疲労状態を測定する機器」の補助金対象機器に認定

2017年7月13日
株式会社NTTドコモ

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)が提供しているhitoe®を活用した「眠気検知アプリ」が、2017年6月28日(水)に国土交通省の「平成29年度事故防止対策支援推進事業(過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援)」おいて、補助金が交付される「運行中における運転者の疲労状態を測定する機器」の対象機器に認定されました。

「眠気検知アプリ」は、京都大学が考案した眠気検知アルゴリズム(※1)をもとに開発したスマートフォン向け専用アプリです。本アプリをインストールしたスマートフォンに、hitoeウェアおよびドコモが開発した「hitoeトランスミッター 01」が取得した心拍データを送信することで、夜間や長時間運転を行うドライバーの眠気を検知し、ドライバーにアラート通知するとともに、管理者にもメールでアラート通知いたします。
これにより、ドライバーの居眠り運転等を未然に防ぐためのサポートが可能となります。

「眠気検知アプリ」は、「hitoeウェア」1着、「hitoeトランスミッター 01」1個および「眠気検知アプリケーション」1ライセンスをセットとして42,000円(税抜)で販売しております。
今回、「眠気検知アプリ」が補助金対象機器となったことで、お客さまは取得に要する経費の1/2の補助(※2)を受けることができます。

運輸業をはじめとする車両を保有する企業は、「交通事故の防止」が大きな経営的課題となっており、ドライバーの体調管理は非常に重要な役割を占めております。さらに、ドライバーの体調などによるヒューマンエラーが引き起こす事故は社会的な問題にもなっております。
ドコモは、車両を保有する企業に対し、「安全運転強化」、「体調管理」さらには運行業務の効率化による稼働時間の削減を通じた「働き方改革」に貢献できるサービスを今後も提供してまいります。

  1. 眠気検知アルゴリズムは、京都大学などが特許出願中です。
  2. 補助金は最寄りの地方運輸局、運輸支局等にお客さま自身で申請していただく必要があります。

「眠気検知アプリ」概要

1.主な特長

  1. hitoeを活用したウェアを着るだけで心拍情報を検知します。下着タイプのウェア型デバイスを採用することで、着用者の負担を軽減します。
  2. 京都大学が考案したアルゴリズムを利用することにより、高精度な眠気検知を実現しました。

<利用イメージ>

利用イメージ利用イメージ

眠気検知アプリ

2.販売価格

42,000円(税抜)

<セット内容>

  • 「hitoeウェア」1着
  • 「hitoeトランスミッター 01」1個
  • 「眠気検知アプリケーション」1ライセンス

3.販売窓口

4.補助金申請について

補助金は最寄りの各地方運輸局、運輸支局等にお客さま自身で申請していただく必要があります。補助金申請の詳細については、下記ホームページを参照ください。

<参照URL>

別ウインドウが開きます過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援(国土交通省ホームページ)

PDF運行中における運転者の疲労状態を測定する機器(国土交通大臣が認定した機器一覧)(PDF形式:411KB)

お問い合わせ

  • 「hitoe」は、東レ株式会社および日本電信電話株式会社の登録商標です。
  • 「Bluetooth」は、Bluetooth SIG, INCの登録商標です。
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