FOMA TM02-KY

「FOMA TM02-KY」の特長

音声通信やAV通信に対応

テレマティクスモジュールは、パケット通信(FOMA)だけでなく音声通話やAV通信(TV電話)にも対応しています。

マルチアクセス可能

音声通話とパケットによるデータ通信を同時に利用するマルチアクセスが可能です。これにより、例えば運行管理システムを構築する際、コールセンタのオペレータはドライバーと会話をしながら、位置情報など各車両の情報をセンタで取得し、ドライバーに迅速かつ的確な対応を行うことが可能になります。

マルチアクセス可能

優れた耐久・耐候性

テレマティクスモジュールは、車載用として利用できるスペックを備えています。動作保証温度は-30℃〜70℃、保存温度は-40℃〜85℃となっており、振動や衝撃による接触不良を防止するため、ドコモUIMカード(FOMAカード)の機能をモジュール内部に持つROM-UIM方式を採用しています。また、車載信頼性に対応するために、出荷前にJASO規格に基づく試験を実施しています。

優れた耐久・耐候性

FOMAプラスエリアに対応

車載用として利用できるように、山間部などを中心に展開しているFOMAプラスエリアに対応しています。

「FOMA TM02-KY」の仕様概要

FOMA TM02-KY
「FOMA TM02-KY」の仕様概要の表
TM02-KY
サイズ 約60.0mm×約52.0mm×約8.6mm
  • TM01-SA互換
ベアラ パケット通信 HSUPA:カテゴリ6(送信最大5.7Mbps)
HSDPA:カテゴリ8(受信最大7.2Mbps)
音声、AV 対応
付加機能 SMS 対応(制御SMS受信)
GPS ネットワークアシスト対応
対応周波数帯域 800MHz/2GHz
温度条件 保存温度 -40℃ 〜 +85℃
動作温度 -30℃ 〜 +70℃
ナビとのI/F USB I/F(MCPC GL-004/005)
ソフトウェア更新 USB I/F対応、ネットワーク経由対応

各モジュールの仕様比較

お問い合わせ

  • 商品写真および画面はイメージです。実物と若干異なる場合があります。
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