ドコモオープンイノベーションクラウドドコモオープンイノベーションクラウド

ドコモオープンイノベーションクラウド®とは

ドコモオープンイノベーションクラウドは、5G時代に求められる低遅延、高セキュリティなどMEC(Multi‐access Edge Computing)の特長を持つクラウドサービスです。
ドコモ網内の設備にクラウド基盤を構築することで実現しています。
仮想マシンインスタンスや仮想ネットワークなどがご利用いただけます。
また、画像認識APIなどのドコモの技術アセットを搭載しご提供します。

  • これまで「ドコモ・クラウド基盤」として提供してきたサービスは「ドコモオープンイノベーションクラウド」に統合されました。
ドコモオープンイノベーションクラウドとはドコモオープンイノベーションクラウドとは

低遅延を活かした想定ユースケース

ドコモオープンイノベーションクラウドのご利用により、以下のような低遅延性が求められるソリューションの実現が期待できます。

低遅延を活かした想定ユースケース低遅延を活かした想定ユースケース

ドコモオープンイノベーションクラウドの実現価値

「クラウドダイレクト™」オプション(今後提供予定)により、下記のことが実現できます。

  1. ネットワークの伝送遅延の低減を実現するMEC
    ・ドコモのネットワークとクラウドをダイレクトにつなぐことで“伝送遅延の低減”を実現。
  2. セキュリティの高い通信を実現する閉域アクセス
    ・ドコモのネットワークとクラウドをダイレクトにつなぐため、インターネットなど他網からのアクセスを防止できます。
    ・あらかじめドコモ網に登録した回線以外からの接続は制限されるためあんしんしてご利用いただけます。
  3. モバイル回線の接続先を変更できる「ネットワーク・オン・デマンド」
    ・クラウドダイレクトの管理機能として、モバイル回線の接続先クラウド拠点をユーザ自身が柔軟に変更できる “ネットワーク・オン・デマンド”機能 を提供。
    ・接続端末の位置に近いクラウド拠点を接続先に選択いただくことで、さらなる”伝送遅延の低減”を期待いただけます。
ドコモオープンイノベーションクラウドの実現価値ドコモオープンイノベーションクラウドの実現価値

ドコモオープンイノベーションクラウド サービス概要

    全国複数の拠点から選択可能

  • クラウドダイレクト対応の4拠点(東京・神奈川・大阪・大分)とクラウドダイレクト非対応の2拠点(西東京(※1)・栃木(※1)を提供いたします。
  • クラウドダイレクトをご利用の場合、クラウドダイレクト対応の複数の拠点をお申込みいただくことで、接続先の拠点を柔軟に変更可能な「ネットワーク・オン・デマンド機能」により、より低遅延なクラウドコンピューティングサービスをご利用いただけます。
  1. ドコモ・クラウド基盤から統合された拠点。

2つのIaaSプラットフォームが利用可能

ドコモオープンイノベーションクラウドは「OpenStack(Compute O)」と「VMware(Compute V)」の2つのプラットフォームが利用可能です。

    オプションサービス

  • モバイル閉域サービス(西東京拠点限定)
    ドコモオープンイノベーションクラウドは、ドコモ回線利用時に最適なIaaS基盤です。モバイル閉域サービスを利用すると、登録したLTE回線のみ閉域接続することができ、手軽にセキュアな環境を構築できます。
  • ネットワークセキュリティサービス
    「ネットワークセキュリティサービス」は、クラウド基盤上のシステムとそこにつながるデバイスの通信状況・セキュリティ状況を可視化し、セキュリティ脅威から保護します。
  • ドコモ・クラウド基盤サービスは2020年3月にドコモオープンイノベーションクラウドサービスに統合いたしました。

ご利用料金

  • その他の料金については、ドコモ法人営業担当へお問い合わせください。
  • オプションサービス「クラウドダイレクト」の料金や提供条件などの詳細は別途お知らせ予定。
  • テナント間接続、拠点間接続、データセンタ接続は初期費用30,000円が発生します。

お問い合わせ

  • 「ドコモオープンイノベーションクラウド」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
  • 「クラウドダイレクト」は株式会社NTTドコモの商標です。
  • 表示金額はすべて税抜です。
  • 画面はイメージです。
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