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2018年5月15日

意外と知らない!? 国際ローミング活用術

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海外渡航前のひと仕事

国土交通省・観光庁によると、平成28年(2016年)における日本人出国者総数は約1,712万人に上ったとされています(http://www.mlit.go.jp/kankocho/siryou/toukei/in_out.html 大元の出典:法務省入国管理局「日本人出国者数」)。そのすべてではないにせよ、おそらく多くの方がスマートフォンを渡航先に携行し、現地での通話やデータ通信に活用されたのではないでしょうか。また、2018年6月には「2018 FIFAワールドカップ ロシア大会」が催されます。それに合わせて日本のサッカーファンが数多くロシアを訪れ、現地の興奮ぶりをスマートフォンで伝えようとされているかもしれません。

このように書くと、日本のスマートフォンは海外でもそのまま使える、とお考えになる方がおられるかもしれません。しかし、実際はそうではありません。NTTドコモ(以下、ドコモ)をはじめとする日本の通信事業者(以下、「携帯キャリア」と呼ぶ)は、基本的に日本国内でしかサービスを提供できません。そのため、日本のスマートフォンを海外に持ち出してもそのままでは通話/データ通信は行えず、それを行うには、「国際ローミングサービス」と呼ばれるサービスをご利用いただく必要があります。

国際ローミングサービスとは、携帯キャリア間の国際的な提携に基づくサービスです。その活用によって、日本のスマートフォンでも各国携帯キャリアの通話/データ通信サービスの利用が可能になります。

ただし、国際ローミングサービスのご利用にあたっては事前にご確認いただきたいことやご留意いただきたいポイントがいくつかあります。以下、ドコモの国際ローミングサービス「WORLD WING(ワールドウィング)」を例に取りながら、このサービスの活用法と留意点を改めてご紹介します。

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