ビジネス ニュース

ビジネスに役立つ情報が満載!「コラム」「漫画で見る」コンテンツを公開中!

2018年5月15日

意外と知らない!? 国際ローミング活用術

  • facebook
  • twitter
  • line

国際ローミング時の電話のかけ方

続いて渡航先における国際ローミングサービス利用時の留意点についてご説明いたします。まずご留意いただきたい点は、国際ローミングサービスの利用中には、電話のかけ方や通信料が日本にいるときとは少し異なることです。

【ケース①】通話する相手が渡航先にいる場合
ここでは米国に渡航した場合を例にしてご説明いたします。電話をかける相手が渡航先(米国)現地の固定電話、現地キャリアの携帯電話の場合は、現地の市外局番からダイヤル発信します。この場合の通話料は、現地国内の通話料金となります。

ただし、日本からの同行者など、渡航先(米国)にいる日本の携帯電話を国際ローミングで利用している相手に電話をかける場合は、「+」「81(日本の国番号)」「相手先の電話番号」 の順に入力し発信します。また、通話料も日本向けの通話料および受け手には着信料がかかります。
詳しくは、ドコモ公式ホームページにも記載がありますのでご確認ください。

【ケース②】通話する相手が現地外にいる場合(渡航先から国際電話をかける場合)
たとえば、渡航先(米国)から日本の固定電話「03-xxxx-xxxx」に電話をかけるのであれば、日本の国番号(81)を番号の先頭に付け、「+」「81」「3-xxxx-xxxx」とダイヤルします。また、日本の携帯電話の「090-xxxx-xxxx」に電話をかけるのであれば、 「+」「81」「90-xxxx-xxxx」とします。なお、携帯電話の機種によっては、国際ダイヤルへの自動変換機能を持つものがありますので、上述したような手順と異なる場合があります。

  • facebookfacebook
  • twittertwitter
  • line

お問い合わせ

メールでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

ドコモ・コーポレートインフォメーションセンター

0120-808-539

携帯電話・PHS OK

受付時間:平日午前9時~午後6時(土・日・祝日・年末年始を除く)

  • 海外からはご利用になれません。

このページのトップへ