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2018年6月29日

「おもてなし」での多国語化をクラウド翻訳サービスで

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ITの力を借りるという選択肢

英語、中国語、韓国語に加えて、東南アジアや欧州各国語への対応を推し進める──。これは、2020年の東京五輪開幕を一つの節目にしながら、観光立国への道を突き進む日本の商業施設に共通した課題といえます。

しかし、この課題を解決するのは、そう簡単なことではありません。とりわけ、人の力だけですべてを解決しようとするのは困難です。

たとえば、一人で英語・中国語・韓国語・日本語を巧みに操る方はいますが、そうした方が労働市場に溢れているわけではなく、求めればすぐに雇用できる保証はないはずです。また、仮にそうしたマルチリンガルの人材が雇用できたとしても、その人が得意としない外国語にどう対応するかという課題は、積み残されたままとなります。

こうした問題を解決する有効な手段の一つが、ITの力を借りることです。

たとえば、ドコモのあるお客さまは、ドコモのクラウド翻訳サービス「はなして翻訳 for Biz」を活用し、国際イベント会場での外国人観光客のスムーズなアテンドを実現しています(*1)。

*1 参考:イベント会場で外国人観光客のスムーズなアテンドをサポート(沖縄観光コンベンションビューローさま)
「はなして翻訳 for Biz」は2019年6月30日にサービスの提供を終了いたしました。現在は、代替サービスとして『はなして翻訳』をご提供しております。

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