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勤怠管理のクラウド化がもたらす効果
KING OF TIMEは、勤怠時刻の打刻用に、スマートフォンやタブレットをタイムレコーダーとして利用するサービスです(図①)。
図① KING OF TIMEの利用イメージ
出退勤の打刻時には、スマートフォン/タブレットのGPS機能によって位置情報も併せて記録されます。そのため、管理者は、出張先や作業現場、自宅(在宅勤務者の場合)など、さまざまな場所での勤務状況を正確に把握できるようになります。
加えて、勤務シフトや残業時間管理、休暇など、さまざまな就業ルールにもとづく管理が行えるほか、出退勤時間・累計残業時間などの勤怠データがクラウド上にリアルタイムに記録されていきます。そのため管理者は、オフィスのパソコンから全従業員の勤務状況を適宜把握することができ、残業過多の傾向にある従業員を見つけ出して、働き方の改善要請をタイムリーに出せるようになります。
クラウド上の勤怠データは表計算ソフトに読み込ませることができるので、人、チーム、部門ごとに従業員の勤務状況を分析し、人員配置の適正化に役立てることも可能です。
そしてもう一つ重要なメリットは、KING OF TIMEと給与計算ソフトの連携が可能な点です。これにより、勤怠管理から給与計算に至る一連の業務をすべて効率化できるので、管理担当者の労働負荷を大きく低減できるのです。













