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2018年7月23日

経費・勤怠クラウドで管理業務が一変する

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お客さまが実証する勤怠管理クラウドの威力

KING OF TIMEを活用したドコモの勤怠管理ソリューションは、すでに多くのお客さまに導入され、効果を上げています。

ある飲食店のお客さまは、8店舗・120名以上の従業員の勤怠管理にドコモのソリューションを活用し、従業員の勤怠状況のリアルタイムな把握や、KING OF TIMEと給与計算ソフトの連携による給与計算工数の大幅な削減といった効果を手にしています(*1)。

*1 参考: 別ウインドウが開きます 120名以上の従業員の勤怠データを効率的に管理 給与計算の手間も大幅削減(足立フーズさま)

日本全国に多店舗を展開する小売事業者のお客さまも、ドコモの勤怠管理ソリューションの導入によって、勤務状況のリアルタイムな把握や勤怠データの集計、給与計算処理の効率化などを実現したほか、勤務状況と店舗売上げとの比較もリアルタイムに見える化し、人員配置の最適化に役立てています(*2)。

*2 参考: 別ウインドウが開きます 従業員の勤怠の見える化で適切な労働環境づくりを実現(村田全商社さま)

さらに、不動産管理会社のお客さまは、各所の現場で働く約500人の従業員の勤怠管理にドコモのソリューションを採用し、管理負荷を劇的に低減させています。従来、同社の管理担当者は、約150ある全現場に赴き、従業員が手書きした紙の勤務表を回収していました。回収後にはすべての記録を1枚ずつ入念にチェックし、本社のパソコンに手作業で入力していたのです。それが、ドコモのソリューションの導入以降、会社にいながら全従業員の勤怠記録をリアルタイムに収集・把握できるようになり、労務管理の負担が大幅に減ったとしています(*3)。

*3参考: 別ウインドウが開きます 紙の勤怠管理表を手で受け取る 管理負荷が劇的低減(甲府ビルサービスさま)

管理業務は、会社運営の要(かなめ)ともいえる重要な業務でミスが許されない厳しさがあります。そうしたなかで、日本の人口減による人材や人手不足の問題は、管理部門にものしかかり、ITによるさらなる効率化・自動化が急がれています。経費精算・勤怠管理のクラウドサービスは、そうした現実も背景にしながら、ユーザーの裾野を拡げています。ドコモはこれからも、経費精算・勤怠管理のクラウドサービスを、お客さまにとって真に役立つかたちで提供し、管理部門の働き方改革を加速させたいと考えています。

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