ビジネスコラム
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スマートフォンだからこそできる連携とは
コスト削減以外にもメリットはあります。
スマホを内線化すれば、クラウドサービスと連携させることができ、その利便性を高められるという効果です。
たとえば、ドコモの「オフィスリンク+」では、これまでバラバラに管理されていた社内外の連絡先を一元管理できるクラウド電話帳を利用することができます(図2)。
この電話帳に全社員の連絡先を登録しておけば、社外にいても電話帳アプリから社員の連絡先を確認して、そのまま発信することができます。せっかくスマートフォンを内線化しても内線番号がわからないと、ついつい携帯電話番号宛てに発信してしまい、携帯電話の通話料が削減できないという課題もありますが、オフィスリンク+では社内への発信はアプリで自動的に内線(オフィスリンク)発信に切り替えてくれるので、社内の運用徹底が実現できます。
図2:「オフィスリンク+」での電話帳とオフィスリンクの連携イメージ
さらに、この電話帳は連絡先のみならず、社内のビジネスチャットの使用やID登録することでWeb会議に参加もでき、状況に応じて、最適なコミュニケーション手段を簡単に選択することができます。












