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2018年11月5日

ドコモ営業が明かすスマホ&タブレット活用術

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モバイルワークで残業が“ゼロ”に

スマートフォン(以下、スマホ)やタブレットをどう活用すると、業務の生産性が上げられるのか?そんな疑問を抱いているお客さまは、数多くいらっしゃいます。

そうした疑問を解消するには、実務でスマホやタブレットを使い、業務効率や生産性を高めている当事者に話を聞くのが一番でしょう。そこで編集部では、ドコモCS東京支店の法人営業の面々に、それぞれのスマホ/タブレットの活用術を明かしてもらいました。インタビューに対応してくれたのは6名。いずれも7~8年来のスマホユーザーであり、お客さまにベストのソリューションをお届けすべく、スマホ/タブレットの活用術に日夜磨きをかけています。

その一人で、代理店営業を担当する林は、こう話を切り出します。

「私の場合、モバイル環境とフレックスの活用で、顧客先への訪問件数を増やしながら、働く時間を2割ほど削減できています。今や残業はほとんどなくなりました」。

ドコモCS東京支店で代理店営業を担当する大坂(写真左)、與那覇(写真中央)、林

林によれば、残業が減ったきっかけを作ったのは、社内での仮想デスクトップ(*1)の導入だったといいます。

「仮想デスクトップのおかげで、外出先でも社内でも、同じIT環境で仕事ができるようになりました。その効果はとても大きくて、たとえば、お客さま先でのミーティング中に、自部署で活用している顧客管理システムにタブレットからアクセスして、ミーティング内容を書き込んでしまうことも可能です。このようなモバイルワークによって、会社のパソコンで仕事をする量が大幅に減り、それが訪問件数を増やして、残業時間を減らす結果につながっています」。

林と同じく代理店営業を担当する與那覇も、仮想デスクトップの効果で、残業時間がおよそ2分の1に圧縮されたといいます。

*1 仮想デスクトップ: パソコンのOSをサーバー側に集中配置して、その操作画面(デスクトップ画面)だけをパソコンやタブレットなどに配信する技術をさす。ドコモ社内で利用している仮想デスクトップのサービスは、「s-WorkSquare」の名称で販売もしている。

一方、業務効率の向上に、グループウェアも効くと話すのは、林、與那覇と同じく代理店営業を担当する大坂だ。

「グループウェアで部内のスケジュールを共有していると、お客さまとの打ち合わせ時に、次回のミーティング日時を決めることができます。ファイルを共有して、チームのメンバー同士で編集し合えるのも効率的ですし、加えて当社の場合、経費精算などの申請もグループウェアを使って社外から行えるようになっています。場所を選ばずにさまざまな作業を完結できることは、スマホやタブレットによるモバイルワークならではだと思いますし、そのためのツールとして、グループウェアは有効に機能しています。グループウェアのおかげで、業務の6~7割はスマホとタブレットだけで済ませられるようになりましたね」。

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