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2018年12月7日

モバイル便利帳 第6話 Evernoteで高めるチーム力

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Evernote Businessの活用【個人編】

世界のスマートフォン利用者の間で、広く愛用されている“デジタルノート”「Evernote」。このツールには、個人向けのバージョンのほかに、ビジネス向けの「Evernote Business」があります。基本的な機能は個人用と変わりませんが、Evernote Businessにはビジネスの効率や組織の生産性を高めるための機能がさまざまに追加されています。多くのビジネスマン愛用のこのサービスは、もちろん少人数からでも利用価値あり! まずははじめてでも簡単に使える、個人の業務を効率化する方法からご紹介します。

■活用法① すべてを記録・保存し、検索で探す
Evernoteという名称には、「すべてを記憶する」という意味が込められています。もちろんそれはビジネス版も同様で、Webページ、テキスト、画像、音声、文書ファイルなど多岐にわたる情報を記録して、記憶にとどめておくためのツールが、Evernote Businessというわけです。このツールに、仕事上、必要な情報をすべて“放り込む”ようにするだけで、情報の整理整頓と検索が簡単に行えるようになります。

■活用法② 名刺管理をデジタル化する
スマートフォン上のEvernote Businessで名刺を撮影すると、名刺画像が「連絡先ノート」の形式で保存されます。名刺の情報がテキスト化されて保存されるので、名刺画像内のテキストに対して検索がかけられるようになるのです。そのため紙の名刺を管理したり探したりする手間や、名刺情報をパソコンに手入力する手間が大きく減らせます。

■活用法③ メモの共有を簡単に
Evernote Businessに記録した自分のメモは、社内の他のユーザーとシームレスに共有できるほか、Evernote Businessを利用していないユーザーとも簡単に共有できます。具体的には、メモにアクセスするためのURLを、メモを閲覧させたい相手に知らせるだけで共有化ができます。

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