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医療介護の人手不足をITで補う
建設業界や小売業界と同じく、医療介護の現場でも人手不足が慢性化し、問題解決の糸口を見いだせていない状況にあるといえます。そのなかで、ITや介護ロボットによる介護スタッフの負荷軽減への期待が膨らんでいます。
このうち、介護スタッフの負荷軽減を実現するITソリューションとして、「HOPE LifeMark-WINCARE for docomo」というクラウドサービスがあります。このサービスを使うことで、訪問介護や居宅介護に携わるスタッフは、スマートフォンやタブレットを使って介護サービスの実施記録をかんたんに入力することができるようになります。また、入力された記録はクラウド上のWINCARE for docomoのシステムにリアルタイムで送信され、一元管理されます。
これまで、訪問介護スタッフは、定型様式の紙に介護サービスの実施記録を記入し、それを事務所に持ち帰ってパソコンに入力する必要がありました。WINCARE for docomoを使うと、そうした作業の必要がなくなり、時間をより有効に使えるようになります。また、事務所スタッフも、サービス利用料の請求や利用者情報の管理/検索、介護スタッフのシフト作成などの工数を減らすことができます。そのため、WINCARE for docomoを導入したある介護事業者は、残業レスの働き方とサービス品質の向上をともに実現しているといいます(*4)。
*4 参考:
“残業レス・高品質”の医療介護をクラウドで実現(La. Figueさま)
- 「HOPE LifeMark-WINCARE for docomo」は「HOPE LifeMark-WINCARE Cloud」に名称が変更になりました。













