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2019年1月21日

タイムイズマネー!営業時短のクラウド

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営業担当者の働く時間はなぜ長い?

働き方改革関連法の施行もあり、社員の労働時間をいかに短くするかが企業にとっての大きな課題になっています。人手不足で人材獲得競争が激しくなるなか、「時短」は企業の競争力を決する重要な要素でもあります。なかでも会社の売り上げを維持しながら、社員の労働時間を減らすうえで、営業担当者に向けた対策が重要です。

ではそもそも、営業担当者の働く時間はなぜ長時間化してしまうのでしょう。第一に挙げられる理由が、営業は外回りが中心の仕事なのに、いまだに会社でしかできない作業が多いことです。

たとえば、業務報告や各種申請は会社のパソコンからしか行えない、といった企業は今でも少なくありません。そのような会社では、営業担当者は外回りが終わっても直帰できず、オフィスに戻って報告書や申請書を書かなくてはなりません。顧客向けの提案書も会社のパソコンでしか作成・編集できないケースが多く、外回りが終わった後でオフィスに戻って作業しなければなりません。その結果、労働時間がどうしても長くなってしまうのです。

もう一つ、社内の情報共有やコミュニケーションが非効率なため、余計な業務が発生するなどし、生産性が下がっている場合があります。たとえば、部内の情報共有がきちんとできていないため、すでに同僚が作成したり、調べたりしている資料や情報を活用できず、不要な作業に時間を費やしていることがあります。また同僚や上司とのコミュニケーション、スケジュール確認がきちんとできていないため、業務に無駄が生じたり、トラブルが起きたりすることもあります。

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