ビジネスコラム
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時短のためのソリューションとは?
このように、営業担当者の時短を実現するには、外出先でも業務報告や申請ができ、上司や同僚との情報共有やコミュニケーションを円滑にできるようにする必要があります。最近はそのためのさまざまなITソリューションが登場しているので、それらを有効に活用したいものです。
業務報告や申請、承認を外出先で済ますには、業務報告用クラウドや各種申請クラウド、ワークフロークラウドなどの活用が有効です。シンプルな機能に絞ったサービスとしては、外出先から簡単に業務報告を行える「SPPM BizReport」、外出先の空き時間や出張先からパソコンやスマホで各種申請・承認ができる「Streamline Lite」などがあります。
外出中の空き時間などに簡単に経費申請や承認ができるサービスとしては、「マネーフォワードクラウド経費」が。さらに総務への届け出、稟議書、経費精算、取引先への支払依頼など、社内のあらゆる申請をデジタル化して運用できる「ジョブカンワークフロー」といったサービスもあります。
社員同士の営業資料やスケジュールの共有、円滑なコミュニケーションには、クラウド型グループウェアの活用が有効です。外出先から営業資料やスケジュールの閲覧・検索・作成・編集などが簡単に行えるようになり、業務の効率化につながります。
たとえば「G Suite」を導入すれば、大容量メールとファイルストレージ、カレンダーやビデオ会議を利用でき、社員間のスピーディーなコミュニケーションが可能になります。「Microsoft 365(旧称Office 365)」なら、Word、Excel、PowerPointなどのOfficeアプリケーションに加え、Web会議やチャット、メール、予定表、連絡先、文書管理、社内ポータルサイトなどのグループウェア機能を活用できます。
















