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2019年1月21日

タイムイズマネー!営業時短のクラウド

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実際に時短に成功した企業さまの事例

それでは最後に、このようなクラウドサービスを活用し、業務の効率化に成功している企業さまの事例をご紹介します。

総合印刷会社の東海電子印刷さまでは、スピーディーな顧客対応を行うために「G Suite」を導入しました。以前はメールの確認や書類作成はオフィスのパソコンでしかできず、外回りで忙しい営業担当者はスピーディーな対応ができませんでした。

しかし「G Suite」の導入によって、営業担当者はGmailでどこにいてもメールのやりとりができるようになりました。また業務に必要なデータをGoogleドライブに保管し、外出先から工場に指示を送ったり、見積もりをお客さまに送ったりすることも可能に。その結果、時間のロスが減り、営業担当者の業務効率化につながっています(*1)。

*1 参照: 別ウインドウが開きますクラウド活用でスピーディーな顧客対応を実現(東海電子印刷さま)

電子マネーのビットキャッシュさまでも、外出先から業務を進められる環境をつくるために「G Suite」を導入しました。これまで外回りをする社員は、社員同士のコミュニケーションにメールと電話を使っていました。しかし膨大なメールをすぐに確認することが難しかったり、商談中や移動中には電話に出られなかったりして、連絡にタイムラグが生じていたのです。会議に参加できなかったメンバーが会議の内容をすぐに把握できない、といった問題もありました。

「G Suite」を導入してからは、必要なファイルをGoogleドライブに集約し、社員はいつでもどこからでも閲覧・編集できるようになりました。会議に出られなかったメンバーもリアルタイムで情報共有ができます。社員同士のコミュニケーションはチャットでスピーディーに行えるようになり、業務スピードと生産性の向上につながっています(*2)。

*2 参照: 別ウインドウが開きますセキュアなクラウドを活用しコミュニケーションのスピードアップと生産性の向上を実現(ビットキャッシュさま)

建設会社のライト工業さまでは「Microsoft 365(旧称Office 365)」を導入することで、働き方改革を実現しています。これまで外勤の社員はセキュリティの問題もあり、スマホや携帯でメールチェックや資料の確認、社内ポータルの閲覧をすることができませんでした。メール確認や情報共有のためには、業務の前後にネット環境のある事務所や営業所までわざわざ出向かなくてはなりませんでした。

しかしスマホを全員に貸与し、「Microsoft 365(旧称Office 365)」を導入したことで、社員はどこにいてもメールの確認や社内ポータルの閲覧ができ、テレビ会議も使えるようになりました。その結果、外勤の社員の業務は大きく効率化しました(*3)。

*3 参照: 別ウインドウが開きます現場でいつでも「みえる・きこえる・つながる・はなせる」をめざして(ライト工業さま)

このように、多くの企業がクラウドサービスの導入によって、営業業務の効率化に成功しています。売り上げという結果を求められる営業担当者の「時短」を実現するには、単に残業を禁止したり、労働時間を規制したりするだけではうまくいきません。「時短」はあくまで業務を効率化し、生産性を上げた結果として実現されるものなのです。だからこそ、最新のクラウドサービスの活用が有効な手段となるわけです。

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