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2019年1月24日

スマホアプリは、あなたのお店でも作れる

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中小企業がスマホアプリを作るべき3つの理由

店舗運営をされている方のなかには、スマートフォンのアプリ(以下、スマホアプリ)を自社開発して実店舗への集客や顧客の囲い込み、顧客満足度の向上に活かしたいとお考えの方も多いことでしょう。一方で、スマホアプリの開発は技術的なハードルが高く、開発したくてもできない、何をどうすればよいかわからないという方も多くいらっしゃいます。このコラムでは、そのハードルを乗り越えて、自社用スマホアプリを使って実店舗だけではできないサービスを提供することの意義や、提供するための方法を紹介します。

スマートフォンの利用率が7割(*1)を越え、スマホアプリを使ったネットショッピングも活況を示しています。実店舗を運営している企業でも、ネットショップを並行して運営されている場合が多いと思います。実店舗は実店舗、ネットはネットと分けて考えるのではなく、ネットから実店舗への顧客導線を作る、いわゆるO2O(オンライン・トゥ・オフライン *2)に対し前向きに取組み、相乗効果を狙ってみてはいかがでしょうか。

*1 :別ウインドウが開きます総務省|平成29年版 情報通信白書|情報通信機器の普及状況
*2 :O2O(Online to Offline)とは、インターネット(オンライン)ユーザーを実店舗(オフライン)に誘導し、購買などに結びつけるビジネスモデルのこと。

メリット1:ポイントカードやクーポンの代替に。

これまでのプラスチックや紙の会員証を、スマホアプリに置き換えることで、お客さまが会員特典の利用状況確認(たとえばポイントの利用・参照)をいつでも行えるほか、普段から携帯しているスマートフォンにアプリをインストールすることで会員証の所持率も向上。お客さまの囲い込みに繋がります。

お客さまもポイントの付け忘れ、使い忘れがなくなって利便性が上がります。お客さまにさらにお得感を提供できるクーポンも同様に有効利用が図れます。またスマホアプリなら、チラシや来店時だけでなく24時間365日クーポン配布が可能。スマホアプリを経由してポイントやクーポンを配布すれば、積極的な集客手段として使えます。

他にもたとえば、
・「30分以内にご来店の先着◯◯名さま、お会計50%OFF」といった時間限定のクーポン配布
・雨の日や閑散期に合わせたクーポン配布
・在庫処分したい商品を指定し、その商品の購入時にのみ使えるクーポンを配布
・誕生日月のお客さまに特別割引のクーポンを配布
など、スマホアプリの特性を活かした自由な配布タイミング・対象指定ができることもメリットです。

メリット2:お客さまの好みを知る機会が増え、販売機会損失が減る。

スマホアプリを利用するメリットには、再来店を促すだけでなく、お客さまにアプリを提示していただくことにより来店タイミング情報や購入商品情報も蓄積されるという点も含まれます。スマホアプリならそうした購買関連情報が集めやすく、またその後の分析も行いやすくなります。商品の仕入れ予測などに反映できる基礎的な情報が増やせるのです。

メリット3:販促活動の効果が測定しやすくなる。

メリット2でも触れたように、お客さまのデータ管理が行いやすくなる点は、さまざまな販促活動の効果測定にも活かされます。アプリをダウンロードしたお客さまの何%が実際に再来店しているか、その来店頻度や季節性との関連など、さまざまな要因から分析可能です。もちろん、販促活動との連動を測定することも容易なので、クーポン配布後どれだけ売上がアップしたかなど、簡単に効果測定が可能になります。販促活動とお客さまの属性や購買金額との連動性も測定できるので、その後の販促活動の方針を決めるのに大いに役立ちます。

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