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2019年2月5日

クラウドで強化する仕事データの“もしも”対策

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データを失う可能性

あなたは、仕事をするのに必要不可欠なデータをどこに保管しているでしょうか。

もし、ご自分のパソコンにしか保管していないのであれば、保管の仕方について再考する必要があるかもしれません。というのも、自分のパソコンにしかデータがないという状態は、そのデータを完全に消失させてしまうリスクがあるからです。

たとえば、大規模災害でパソコンが破損すれば、データも一緒に失われる可能性が大きいといえます。また、パソコンを持ち歩いて使っているのであれば、うっかり落として壊したり、紛失したり、盗まれたりして大切なデータを失うことも起こりえます。

さらにもうひとつ、ウイルス感染によって、パソコン内のデータが使用不能になるリスクもあります。

普段から、社内の共有ファイルサーバーに大切なデータを置くようしておけば、万一ウイルスによってパソコン内のデータが使えなくなっても、共有ファイルに残っているため重要なデータの消失は、おおむね防げるようになります。しかしウイルスのなかには、感染したパソコンだけではなく、そのパソコンが接続している社内のネットワークを通じて、共有ファイルサーバーのデータまでも使用不能にするものがあります。そうなると、共有サーバー内のファイルの破損や流出の可能性があります。さらに、同じネットワークを通じてファイルサーバーを共有する別の従業員のパソコンがウイルスに侵される場合もあります。その場合、ほぼ全社的に業務データが使用不能になるおそれも否定できません。

業務上のデータを失ったり流出したりした場合、従業員の仕事が滞るばかりではなく、顧客からの信用や信頼も失います。個人情報を扱うファイルなど、ファイルの内容によっては社会的信用度も落ちることがあるため、企業損失は甚大になるでしょう。

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