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2019年2月25日

明日も来たくなるドコモ新オフィス

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プロジェクトで策定した「5つのビジョン」

オフィス移転プロジェクトでは「快適かつ安心・安全なオフィス環境の整備と業務効率の向上」という大目標を掲げ、それをめざすための施策や目標を5つのビジョンにまとめました。

1つめのビジョンは「分散ロケーション集約によるオフィスコスト削減」です。ビルが分散しているとどうしてもオフィス賃料がかさみ、オフィスの備品もオフィスの数だけ重複して必要になります。それを1か所に集約することで、トータルのオフィス経費を削減する。それを第一の目標として掲げました。

2つめのビジョンは「BCP対応機能の強化」、つまり災害など有事の際を想定した対策です。3か所に分散していたオフィスのビルは、古いもので築45年が経過しており、耐震補強は行われているものの、大規模な震災発生時の安全性に不安がありました。その不安を払拭するために、先進の制振システムを採用する新しいビルへ移転することにしました。

3つめのビジョンとして掲げたのが「明るいオフィス」です。執務スペースには間仕切りを立てず、オープンなオフィスの構築を目指しました。組織の壁をなくして一望できるようにし、部門間・社員間のコミュニケーションを促進することを狙った取組みです。働きやすく安全・快適で機能的なオフィス環境にするために、交流エリアも設けています。

4つめのビジョンは「会議室・ミーティングエリアの効率化」です。これまで部門管理にあった会議室を共有化することで、個室会議室の数を大幅に削減。その代わりにオープンミーティングエリアを設置しました。また、個室会議室の壁やミーティングエリアのパーティションにはガラスを採用して外から利用状況がわかるようにすることで「予約したのに使用していない」という無駄を排除し、利用率向上をめざしました。

オープンミーティングエリアの一つ「スタンディングミーティング」。健康経営と社員の生産性を高める取組み。

そして5つめのビジョンが「ペーパーレスの推進」です。働き方改革の取組みを進めるために、紙にとらわれないワークスタイルとスペースの有効利用をめざすこととし、キャビネット(壁面書庫)や個人保管スペース(袖机)を大胆に削減しました。一方で会議室やミーティングデスクには必ずモニターまたはプロジェクターを設置するなどICT設備を積極的に導入しました。

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