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日本発のWeb会議システムは他とどこがちがうのか

2020年9月16日

日本発のWeb会議システムは他とどこがちがうのか

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新型コロナウィルスの影響で、多くの企業にテレワークが導入されました。しかしその一方で、慣れないWeb会議に悪戦苦闘した企業も多かったのではないでしょうか。Web会議は“コロナ後”も、働き方改革の推進を背景に、テレワークと共に拡大が予測されますが、サービスを選ぶ際に、何を基準にし、どのようなシステムを選ぶべきなのでしょうか?


1.Web会議システムはコロナ後も活躍する

Web会議システムは、音声や映像を共有しながら、時間や場所を選ばずに会議に参加できるシステムです。
本来、会議は同じ場所に集い、対面で行うものですが、参加者が離れた場所に居ても効率的に会議を執り行えるのがWeb会議システムの最大の特徴です。新型コロナウィルスの感染を防ぎながらビジネスを継続する手段として、多くの企業が導入していることでしょう。

離れた場所に居る者同士が会議やコミュニケーションを図る方法としては、以前よりTV会議システムがありました。しかし、専用の装置や回線が必要で、導入コストも高額というデメリットがありました。
一方でWeb会議システムは、インターネット回線があれば簡単に利用でき、中には無料のサービスも存在するなど、価格も安価です。さらに、少人数から数百名規模の会議まで対応します。コロナ禍で注目を集めたWeb会議システムは、今後も働き方改革を推進するツールとして、日々の業務に活用されていくことでしょう。

2.ドコモのWeb会議システムには会議の「事務局機能」がある

ここで重要になるのが、企業はどのようなポイントに着目してシステムを選ぶべきなのか、ということです。
というのも、Web会議システムにはトラブルがつきものです。たとえば、「安定してつながらない」、「音質が悪い」、「画像や資料の共有がうまくいかない」、「セキュリティが不安」…といったことが度々起こりがちです。
Web会議システムを選定する際には、このようなトラブルが起きない「安定性」がポイントといえるでしょう。

安定性に優れたWeb会議システムの1つに、ドコモが提供する純国産サービス「sMeeting(エスミーティング)」があります。
sMeetingは、途切れのないクリアな音声品質が特徴です。音声データの圧縮方法に、人間の可聴域全域をカバーし、かつ圧縮率が高く遅延の少ないコーデックを採用しているため、実際にsMeetingを導入したユーザーからは「音声ストレスがなくなった」、「通話に臨場感がある」という声が聞かれています。

海外発のWeb会議システムが目立つなか、sMeetingは日本人向けに開発したサービスのため、すべて日本語に対応しています。加えて、操作画面は直観的に使用できるような「かんたん操作」を採用しており、会議中は、デスクトップや動画、ホワイトボードなど資料を共有でき、自分のペースでページを見る「独立モード」も利用可能です。

sMeeting使用イメージ

特徴的なのは、経営会議や株主総会といった、統制をとらなければならない会議の運営のための「事務局機能」を有しているという点です。プレゼンスライドを事務局が操作したり、発言権をユーザーごとに設定するといった、会議をコントロールするための機能を多く備えています。

sMeeting活用イメージ

もちろん、会議の録画、社外ユーザーの招集、繰り返し行う会議の予約なども可能です。
インターネットを使用するWeb会議システムにおいては不正アクセスや情報漏えいなども懸念されますが、sMeetingはセキュリティ面も対策をほどこしています。Web会議への不正アクセスをブロックするデバイス認証機能を搭載し、参加者の端末には会議資料のデータは一切残しません。さらに、会議中の画面キャプチャやファイル転送、資料のダウンロードを抑止したり、通信自体も暗号化しています。

これ以外にも、会議にかかるコストやシステムの運用コストを削減できるのも大きな魅力です。一般的なWeb会議に比べて、音声パケット量を約25%節約するため、高品質なサービスを低コストで運用できます。

セキュリティ面での他社比較

3.まずは無料で使ってみよう

sMeetingの導入に必要なものは、スマートフォンやタブレットなどのデバイスとマイクスピーカー、そしてHDMI変換アダプターのみです。
現在、ドコモではsMeetingの無料トライアルを実施しており、2週間のお試しが可能です。海外発のWeb会議システムはサポートページも英語というケースがありますが、サービス基盤を国内に置くsMeetingなら、契約後も専用のサポートデスクが対応します。不明点をすぐに解決できるスピード感も、新しいシステムを選定する際の見逃せないポイントといえます。

sMeetingがサービスを開始したのは、今から約5年前の2015年です。現在は企業はもちろん、行政や医療機関など、幅広い現場で利用されています。「withコロナ」の新しいワークスタイル変革を推進していくためにも、遅延のない安定した品質のWeb会議システムをおすすめします。

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