dポイントの加盟店になってビジネスを加速させる dポイントの加盟店になってビジネスを加速させる

導入事例株式会社BAKE様

〜小型決済端末「Anywhere®」活用事例〜
購買単価アップを実感、新規客獲得にも期待

株式会社BAKE様様
お話を聞いた方 小阪恵里奈氏 お話を聞いた方 小阪恵里奈氏
会社データ株式会社BAKE
本社:東京都港区
導入開始時期dポイント2020年9月〜
導入後
成果
dポイントで“ついで買い”を誘発、購買単価がアップ!
~BAKEの店舗に「Anywhere」がもたらした相乗効果~

ドコモではさまざまな決済手段に対応するモバイル決済ソリューション「Anywhere」を提供。決済端末から決済センターまでを包括して取り揃えることで、「これからキャッシュレスをはじめたい」と考える店舗に好評を博している。

「ベイク チーズタルトcheesetart.com」や「プレスバターサンドbuttersand.com」をはじめ、次々と話題のスイーツをヒットさせている株式会社BAKEでは2020年9月、ブランドの1つである「RINGOringo-applepie.com」の12店舗にて「Anywhere」のQR決済専用端末「A6」を導入し、dポイントの運用を開始した。

BAKE 第一事業部 第2ブランドチーム マネージャーの小阪恵里奈氏は「新規のお客さまの獲得を目標にdポイントを活用したいと考えました。」と語る。オウンドメディアやSNSなど、活発なデジタルマーケティングを駆使することで知られる同社だが、既存顧客への施策は順調でも、新規顧客へのアピールが不足していることを課題に感じていたのだという。


dポイント導入についてお話いただいたBAKEの小阪氏(左)。
右は聞き手役の比留川マイさん

導入直後からドコモでは積極的にRINGOでのdポイント利用を発信。「こんなにも我々のブランドについてお伝えしていただけることに驚きました。新規のお客さまの獲得はもとより、ご購入単価の上昇も実感しています」と小阪氏はいう。dポイント導入によってdポイント会員のご購入単価は200円ほどアップしている。これを受けBAKEでは2021年2月1日からベイク チーズタルトとプレスバターサンドの各店舗でも「A6」を展開。同日から2021年2月28日までの間でdポイント10倍キャンペーンを実施した。


「A6」を導入したBAKE自由が丘店

「実際に利用してみて、使いにくさや操作が難しい部分はありませんでした。仮に戸惑ってもドコモさんがしっかりとフォローしてくれたので助かりました」(小阪氏)と、端末の使い勝手についても反応は上々だ。コンパクトで取り回しがよく、スマホライクな操作性のためにスタッフの習得も短時間で済むからだ。送客面、ハード面含め、「Anywhere」が店舗にもたらした相乗効果のあった事例といえるだろう。

活用
工夫
コンパクトですぐに使えるモバイル決済ソリューション

「Anywhere」の決済端末はQR決済専用の「A6」と、QRに加えクレジットカード、タッチ決済、電子マネーにも対応するオールインワンの「A9」を用意。どちらもdポイントとd払いに対応する。「A6」「A9」ともにSIMカードを内蔵するコンパクトなボディで、店舗内で持ち運べてどこでも使えるのが特徴だ。

そのほかQR読取り用カメラ、レシートプリンタ、クレジットPIN入力(「A9」のみ)を搭載し、これ1台で決済が完結する。ドコモ第一法人営業部の山内祐治氏は「多彩な決済手段や決済ブランドに対応している、SIM内蔵により場所を選ばず決済を行うことができる、付属端末が不要でレジ周りをすっきりできるなど、たくさんの利点があります」と話す。


左がオールインワン端末の「A9」、右がQR決済専用端末の「A6」

コスト面の優位性も大きい。「A6」の初期費用は38,280円(税込)/月額費用は1,650円(税込)~2,200円(税込)、「A9」の初期費用は82,280円(税込)/月額費用は1,650円(税込)~2,442円(税込)(電子マネー利用時は別途加算)。月額費用にはサービス利用料、SIM通信料、dポイントアプリ決済料、MDM(モバイルデバイス管理)利用料、問い合わせサポートが含まれる。

「共通ポイントとしてdポイントを所望されるお客さまは多いのですが、加盟店になるためには専用端末もしくはPOSレジ開発が必要になります。「Anywhere」は専用端末として導入しやすい価格設定であること、AndroidベースのOSを採用しているので端末操作性や機能拡張性に優れていることが強みです」(山内氏)


第一法人営業部 地域協創・ICT推進室 第四・第一担当 山内祐治氏

たとえばレストランチェーンを全国展開する企業では、2019年11月に「A6」を21台導入した。もともとdポイント導入の検討が進んでいたが、段階的にQR決済の導入も検討されており、QR決済も兼ねる「A6」に白羽の矢が立った。「導入コストや端末操作性に加えて、QR決済機能を追加する際に遠隔配信で対応できる点も高く評価していただきました」(山内氏)

dポイントの特徴は年間2,600億ポイント相当の業界最大規模のポイント発行量*1、7,900万人を超える幅広い年代のdポイントクラブ会員基盤に対して、ドコモのオウンドメディアを活用した送客アセットを提供できる点にある。
*1 2019年3月~2020年4月

手芸用品のローカルチェーン店では、dポイント導入により劇的な送客効果が現れた。運用開始からわずか1日でdポイント専用端末の月額費用を回収し、ポイントによる月間純利益が20万円を超える実績となった。山内氏は「dポイントのお客さまデータ分析を通じた既存顧客への販促活動とdポイントをきっかけとした新規顧客層への訴求が可能となり、dポイント利用促進により購買単価も向上したと伺っております」と説明する。

可搬性と多彩な決済手段に着目し、デリバリー業者をはじめ、修理業者、引越し業者、運送業者などへの導入ケースが増えている。「スキー場などLAN環境整備が難しい場所、スタジアムやイベント会場など決済のスポット利用が発生する場所からも多数「Anywhere」のお問い合わせをいただいております」と山内氏。「A6」「A9」ともにAndroidベースのOSを採用しており、機能を追加できる柔軟性も備えている。そうした点でもdポイント加盟店の力強い相棒となるに違いない。

株式会社BAKE bake-jp.com

お問い合わせ

メールでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

ドコモ・コーポレートインフォメーションセンター

0120-808-539

携帯電話・PHS OK

受付時間:平日午前9時~午後6時(土・日・祝日・年末年始を除く)

  • 海外からはご利用になれません。

このページのトップへ