dポイントの加盟店になってビジネスを加速させる dポイントの加盟店になってビジネスを加速させる

通信事業者ならではの
「つなぐ」ポイントシステム
が地域ビジネスを盛り上げる

日経クロストレンドタイアップ記事

お話を聞いた方 加賀尾淳氏 粟嶋学氏 鈴木彰訓氏
お話を聞いた方 加賀尾淳氏 粟嶋学氏 鈴木彰訓氏

ドコモ 東北支社

東北はポイント先進エリア、どこでも使えるイメージ定着

杉本昭彦氏(以下、杉本氏) まずは、dポイントの東北エリアでの普及状況について教えてください。

鈴木彰訓氏(以下、鈴木氏) 2015年から運用を開始し、現在37社と契約しています。ほかの地域と比べても多く、普及スピードも加速していると思います。

杉本氏 東北はポイント先進エリアなのですね。その理由については、どのように分析されていますか。

鈴木氏 東北エリアでネームバリューのある企業さまや地域に根差した企業さま、フランチャイズで店舗の多い企業さまに導入していただいていることが大きいですね。

粟嶋学氏(以下、粟嶋氏) 東北エリアは名産品も多いので、観光のお土産で何か買おうというときにもdポイントが使えます。

杉本氏 営業アプローチや加盟店へのサポートはどのようにされていますか。

粟嶋氏 まずは東北各県に配置している法人担当がお客さまにdポイントの有用性を分かっていただけるよう、メリットや効果をご説明しています。

加賀尾淳氏(以下、加賀尾氏) サポートについては、まずは課題を見極め、どうすれば最大の効果が得られるのか、加盟店さまとしっかり話し合いながらサポートしていく必要があると考えています。


ドコモ 東北支社
アライアンス推進室課長
鈴木彰訓氏


ドコモ 東北支社
法人営業部
法人営業担当部長
加賀尾淳氏


ドコモ 東北支社
法人営業部長
粟嶋学氏


日経BP
日経クロストレンド発行人
杉本昭彦氏

客単価アップや加盟店同士の相互送客も

杉本氏 ポイントシステム導入のメリットについて、事例を教えてください。

粟嶋氏 宮城県に本社がある酒類小売チェーンのやまやさまは、「dポイントカードをお持ちですか」というレジでのアナウンスを徹底されて、客単価が上がった好例です。プラスいくらの購入でたまるポイントがアップするとなれば、ワンランク上のものを買おうなどというモチベーションになるんですね。

鈴木氏 酒造メーカーさんが新商品を出す際なども、ポイントアップの対象商品とすることで売り上げにつなげていますね。やまやさまの場合は、売り上げの半分くらいでdポイントが提示されていて、結果として客単価は大幅にアップしています。

加賀尾氏 経営陣から現場まで、dポイントの有用性を理解したうえで運用されているので、自然と効果が上がっているのだと思います。

杉本氏 加盟店同士のマッチングでも多くの事例があるとお聞きしています。

鈴木氏 あるカー用品店さまから集客したいというご相談があって、郊外で車の利用による来店が多い、ドラッグストアさまとの連携が最適だと考えました。

加賀尾氏 カー用品店さまでもドラッグストアさまでもdポイントが使えるというスキームをつくったところ、双方向で送客がうまくいったんです。地域での加盟店さま同士の送客というのは、運用スタート当初から意識しています。

杉本氏 そのほかに、dポイントの活用が顧客体験価値の向上にもつながっているとお聞きしました。

鈴木氏 たとえば誕生日などのディナーの際、dポイントが使えるならいつもより豪華なお店で食べようなどという気持ちが働くと思います。また、仙台市に拠点を持つプロサッカーチームの観戦チケット購入でもdポイントが使えますが、ポイントを使って観戦した試合がアディショナルタイムで逆転勝利したら、その試合にはポイント使用額以上の価値があるのではないか。そういった顧客体験価値の部分でも共感して導入してくださる加盟店さまもいらっしゃいます。


新規顧客獲得や顧客単価アップはもちろん、利用範囲が広がることで、
記念日のディナーやひいきのスポーツチームの観戦チケットなど、
特別な体験や価値を提供することにもつながる

加盟店に寄り添い東北全体を盛り上げたい

杉本氏 dポイントの顧客情報を活用したデジタルマーケティングの施策やdポイントならではの強みについて教えてください。

鈴木氏 来店したことのあるdポイント会員には、ポイントアップなどで再来店を促す「ファン育成プログラム」や「スーパー販促プログラム」などがあります。また、来店したことのないdポイント会員には、対象ユーザーをセグメントできるメッセージサービスや大規模なリーチが可能な対話型プロモーションサービスなど、多様なメディアをご提供しています。

粟嶋氏 中小企業も含め、エリアに根差したきめの細かい提案をできるのがdポイントの強みです。

杉本氏 最後に、今後の展望も含め、加盟店へのメッセージを一言ずついただけますか。

粟嶋氏 東北エリアは、お客さまがどこに行っても使えるポイントネットワークに育ちつつあります。加入することに大きなメリットがあるということをお伝えしたいですね。

鈴木氏 コロナ禍で飲食店が厳しかったとき、当社が主導してテイクアウトを対象としたポイント10倍キャンペーンを実施したところ、感謝のお声を多くいただきました。今年、東北は震災復興10年目の節目ですし、パートナーとして信頼関係をさらに深めていきたいと考えています。

加賀尾氏 ドコモはもともと通信事業者なので、「つなぐ」ことがアイデンティティーです。dポイントをハブにして加盟店さま同士をつなぎ、東北エリア全体を盛り上げていくという思いは、これからも大切にしたいですね。

杉本氏 お客さまとよい関係を築きながら、東北エリアの活性化を促進するというのは、まさにドコモさんだからできることですね。本日はありがとうございました。

取材日:2021年3月3日

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