IoTの現場レポート

愛知県名古屋市

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医療・福祉・介護

アサヒサンクリーン株式会社様

効率的・高品質な介護を実現

「きっかけ」編 「きっかけ」編

2019年9月30日

低負荷、高品質な介護サービスの提供をめざして

担当者紹介
担当者写真

IoTビジネス部 アライアンスパートナー推進 獅子堂 正哉

現場の業務負担の軽減に向けて、お客さまのニーズに合った商材をご提供できるよう努めます!

ドコモのリソースと組み合わせてソリューションを高度化

ドコモのリソースと組み合わせてソリューションを高度化

私が勤務するアライアンスパートナー推進担当では、名前の通りドコモとアライアンスを組むパートナー企業の商材を取り扱っています。私自身も「みまもりCUBE」の製造元ラムロック社より、2019年6月から常駐しております。
自社だけでは難しいサービスの高度化や全国への展開も、ドコモのリソースと組み合わせることで可能となり、これまでより幅広くお客さまのニーズにお応えできるようになりました。そのため、日本各地を飛び回り、多くの提案をさせていただいております。
パートナー企業所属の者として、お客さまをはじめとしたみなさまに、サービスの詳しい説明や導入効果などを簡潔に、わかりやすくご理解いただけるよう心がけております。

介護業界共通の“人手不足”解消と品質向上の両立が課題

介護業界共通の“人手不足”解消と品質向上の両立が課題

私の担当に、アサヒサンクリーン株式会社様が運営されている「ラ・プラス」ブランドの介護付きホームがあります。
先進的なシステムなどを積極的に導入されていますが、業界全体の課題である人手不足は、やはり悩みの種となっておりました。
特に夜間は、勤務する人数が減るため、1人で複数のフロアを受け持つことになります。効率化のために入居者がベッドを離れると通知されるシステムを導入していましたが誤報なども多く、勤務される方はかなりの距離を歩かなければならない上、同時に鳴った際の優先順位などにも苦慮されていました。また、扉を開ける音でほかの入居者が起きてしまうこともあり、サービス品質の向上も課題となっていました。

パートナー企業と一体で、課題の解決に着手

パートナー企業と一体で、課題の解決に着手

上記のような課題から、アサヒサンクリーン株式会社様では介護従事者の負担が軽減できる方法を模索しておられましたが、広い館内をカバーするシステムとなると費用も高額になるため、導入を断念されていました。
その流れで、私の所属元である株式会社ラムロックが、お客さまと「みまもりCUBE」のレンタル契約をしていたご縁から、何か良い解決方法がないか?との相談を受け、ドコモとして一緒に取り組むこととなりました。
通常のカメラ機能に加え、スピーカー、通信機能などを備えた「みまもりCUBE」。ドコモ、ラムロック間でも検討を重ね、こちらを複数台で運用することで、お客さまの課題解決を図る提案をさせていただき、まずは館内3か所に実験端末を設置することから着手しました。

関連サービス・ソリューション

  • ※掲載されている会社名や団体名、商品名は各社や各団体の商標または登録商標です。
  • ※掲載内容は2019年9月30日時点の情報です。

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