IoTの現場レポート

愛媛県四国中央市

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製造

泉製紙株式会社様

地域の製造業を活性化して、日本を元気に!

「きっかけ」編 「きっかけ」編

2021年1月15日

行政・金融・通信が一体となって製造業を盛り上げる

担当者紹介
担当者写真

四国支社 愛媛支店 法人営業部 木村 美咲

いつも明るく元気よく!お客さまに信頼していただけるパートナーめざして頑張ります!

持ち前の好奇心と行動力で、信頼されるパートナーをめざして

持ち前の好奇心と行動力で、信頼されるパートナーをめざして

私たち愛媛支店では、約30名の法人営業担当が、日々お客さまの課題解決に向けて業務を行っています。穏やかで優しい人柄の方が多く、毎日みんなで楽しく活動しています。
私は昔から活動的で、人とのつながりを大事にしてきました。今年入社したばかりですので、現在は新しいお客さまとの出会いや、関係を構築できることに毎日ワクワクしています!まだまだ力不足で学ぶことばかりですが、持ち前の好奇心と行動力で、お客さまに親身に寄り添い、信頼を得られるパートナーをめざして努力しています。いざというときに頼っていただける営業になれるように、自らどんどんアクションを起こしていくことを心掛けて、1年目の業務に取り組んでいます。お客さまと顔を合わせてのコミュニケーションを第一に考えて、幅広い知識を吸収し、経験を積んでいきます。

県や銀行と連携して、東予の製造業を活性化

県や銀行と連携して、東予の製造業を活性化

愛媛県では、産業の特徴が地域によって顕著に現れています。東予では紙・パルプの日本有数産地があったり、造船関係の工業地帯があったりと製造業が盛んです。しかしながら、新たな技術を活用した効率化などは進んでいないという課題を抱えております。
私たちは愛媛県様と連携しながら、その課題解決に向けて地域の経営層を対象としたIoTに関する講演会の開催や、「えひめAI・IoT推進コンソーシアム(主催:愛媛県)」が開催した技術セミナーでのソリューション紹介など、啓発活動に努めてまいりました。また、地域金融の担い手として地方創生をめざされている伊予銀行様とビジネスマッチング契約を締結し、パートナーとして協業を開始しました。
こうした地域一丸の活動の中で、伊予銀行様にご紹介いただいたのが泉製紙株式会社様です。

社長から直接うかがった、製造業の課題解決のために

社長から直接うかがった、製造業の課題解決のために

泉製紙様は用水や薬品を極力使わずに、環境にやさしい古紙再生商品を生産になられていて、タオルペーパー・トイレットペーパーといった、生活に密着した商品を主力とされています。
はじめての訪問時から、宇高社長は自ら私たちに課題やお悩みなどを語ってくださり、さらに実際の生産ラインや機器まで、直接ご説明くださいました。そのコミュニケーションの中で、やはり生産性の向上に課題感をお持ちであることがわかりました。
そこで、既存設備の稼働状況を見える化・分析することで、生産ラインの課題特定や解決策の実行ができる「docomo IoT製造ライン分析」をご提案したところ、興味を持っていただけました。まずは、どのような状況で機械が動いているか可視化するため、実際にデータがとれるかどうかセンサーを取り付け2週間程度検証を行うことになりました。

関連サービス・ソリューション

  • ※掲載されている会社名や団体名、商品名は各社や各団体の商標または登録商標です。
  • ※掲載内容は2020年10月28日時点の情報です。

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