IoTの現場レポート

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長野県園芸畜産課様

地域一丸で畜産の現場をスマートに

「きっかけ」編 「きっかけ」編

2019年9月30日

地域×ドコモ×パートナーでスマート農業を推進

担当者紹介
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長野支店 法人営業部 原澤 侑祐

いつも笑顔、謙虚、ユーモアを忘れずにお客さまと接します!!

“利害を超えた信頼のおけるビジネスパートナー”に

“利害を超えた信頼のおけるビジネスパートナー”に

長野支店はワンフロアにすべての部署が集約しており、全体でのコミュニケーションが取りやすいので、仲良く、活気もあふれるチームワーク抜群の職場です。

私の長所は初対面の方とでもすぐに打ち解けられるコミュニケーション能力。
まだまだ2年目ですので、決して提案上手ではありませんが、持ち前のキャラクターでお客さまの懐に入り込み、抱えられている課題を引き出し、スピード感を持って解決できるよう心がけています。また、長野県はかなり広く、特に農業関係のお客さまは南信エリアに集中しています。中には支店から車で3時間半かかるようなところもありますが、お問い合わせにはできるだけFace to Faceで対応できるよう努力しています。
最終的には、お客さまとビジネスだけでつながるのではなく、“利害を超えた信頼のおけるビジネスパートナー”といえるような、血の通った関係を築ける営業マンになりたいと思っています。

“スマート農業をいかに普及させるか”がお客さまのミッション

“スマート農業をいかに普及させるか”がお客さまのミッション

長野県はみなさまもご存じのとおり、農業がとても盛んな県です。もちろん畜産も例外ではありません。
私が担当している長野県園芸畜産課様では、国が推奨する“スマート農業”をいかにして普及していくか、を大きなミッションとして抱えておられました。
農家様の中には、実際の現場にIoTを導入することで、これまでのルーチンを崩されてしまうことを懸念されている方もいらっしゃるとのことでしたし、導入方法や使用方法などがわからず、尻込みをされてしまうことも多かったそうです。
生産性を大きく向上させる“スマート農業”のメリットや、想像しているよりも低い導入ハードルといった魅力を、いかに訴求するかが当初の大きな課題でした。

関係各所が一体となったスキームで農業のIoT化を推進

関係各所が一体となったスキームで農業のIoT化を推進

私が訪問するきっかけは、異動される前任の先輩からの業務引き継ぎでした。当時1年目だった私は先輩の提案に同行し、必死にメモをとりながら案件の概要を把握できるよう努めていました。
幸いなことに、長野県園芸畜産課様とドコモは長年のお付き合いの中で、ドコモのパートナー企業の商材を活かしたスキームを構築していました。また、長野県が地域のJAの方々などとも連携し、地域が一丸となって農業のスマート化を推進していらっしゃいます。
ドコモでも一次産業は本社に専任チームを構えるなど、力を入れている分野です。今回も、長野県をはじめとした地域とドコモ、パートナー企業とが一体となり、農業のIoT化に取り組むこととなりました。

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  • ※掲載内容は2019年9月30日時点の情報です。

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