ドコモのLPWA

IoT時代に合わせた新たな通信技術として注目を集める「LPWA(Low Power Wide Area)」。
ドコモでは、この技術を活用したネットワークの構築・ご利用からIoTのトータルソリューションまで幅広いサービスをご提供し、お客さまの課題解決や新たな価値創造を実現します。


LPWAの特長

  • 低消費電力(バッテリー駆動で数年以上)
  • 長距離通信(数百メートル~数キロメートル)
  • 大量機器接続(大量機器の接続が可能)
  • 低コスト(安価な機器・通信コスト)
  • 少量データ通信

通信のイメージ

Cat.1 eDRX docomoのLoRa®ソリューション

各通信方式の仕様

Cat.1とは

LTE関連規格の1つで、既存のLTE基地局網をそのまま利用します。転送速度をスマートフォン向けの規格に比べて遅くすることで、モジュールを低価格にしやすくする技術です。大容量の通信を必要としないIoT利用に適しています。

IOT完了済みメーカーブランド通信モジュール・製品(Cat.1)

  • Cat.1対応製品は、「その他」→「Cat.1」で絞り込んでご確認ください。

省電力技術 eDRX(extended Discontinuous Reception)とは

2017年10月より提供開始(※1)

待ち受け中の間欠受信(DRX)周期を延ばし、スリープ状態を長くすることで消費電力を削減する技術です。バッテリーの寿命を年単位で向上させることにより、これまでは難しかった電源のない場所でもデバイス※2の設置を可能にします。この技術はCat.1、LTE-M/NB-IoTと組み合わせることが可能です。

省電力技術 eDRX
省電力技術 eDRX
  1. 2017年10月より順次エリア拡大中。
  2. バッテリーなどは必要となります。

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