各通信方式の仕様

お客さまの環境や使い方に合わせて、最適な通信方式をご提案いたします。

各通信方式の仕様の表サンプル
セルラーLPWA 特長 技術仕様 周波数 ピークレート
(下り/上り)
Cat.1
  • LTE標準化当初(3GPP Rel-8)からの通信技術。
  • 高速通信向けLTEと比べてモジュールの低価格化が特長。

IOT完了済みメーカーブランド通信モジュール・製品(Cat.1)

  • Cat.1対応製品は、「その他」→「Cat.1」で絞り込んでご確認ください。
3GPP LTEバンド 10Mbps/5Mbps
LTE-M(※1、※2)
  • 3GPP Rel-13の通信技術。高速LTEの一部周波数帯域のみを利用することでモジュールの低価格化、省電力化を実現する技術。
3GPP LTEバンド 300kbps/375kbps(※3)
LoRaWAN™ 特長 技術仕様 周波数 ピークレート
(下り/上り)
LoRa®
  • 無線免許が不要な920MHz帯を使用する低消費電力技術。

docomoのLoRa®ソリューション

LoRa Alliance アンライセンスバンド 300bps~11kbps/
300bps~11kbps
スクロール
  1. サービス提供時は記載のスペックと異なる場合があります。
  2. LTE-Mは、Cat-M1やその発展技術を使用するIoTサービス向け通信方式の通称。ただし、Cat-M1は従来3GPPにて、Cat.Mと定義されていたもので、技術的な差分はありません。
  3. データの送信と受信を同時に行わない通信方式による通信時。

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