生徒主体の教育を実践 真の国際人を育むタブレット

2018年9月4日 お客さまの声

生徒主体の教育を実践
真の国際人を育むタブレット

オキナワインターナショナルスクールさま

理想のインターナショナルスクールを形に

沖縄県那覇市のオキナワインターナショナルスクール(以下、OIS)は、幼稚園から中学校までの一貫教育を展開している私立の教育機関だ。2003年4月に小学校入学前の幼児に英語を教える「プレスクール(幼稚園)」としてスタートを切り、2006年には小学部を、2012年には中学部も開校している。

OISの大きな転機となったのは小学部の開校だ。日本の多くの学校が行うような教師主導の教育スタイルから脱却し、子どもたちが自ら考え試行錯誤することを推奨する、生徒主体の国際的教育カリキュラム「国際バカロレアプログラム(以下、IB*1)」の認定取得へと動きはじめた。その理由について理事長の知念正人氏は次のように説明する。

オキナワインターナショナルスクール 理事長 知念 正人 氏オキナワインターナショナルスクール 理事長
知念 正人 氏

「私たちがめざしたのは、英語で授業を行う“スクール”ではなく、真の国際人を育成する“インターナショナルスクール”です。その考えと合致するのがIBでした。生徒たちは、IBのカリキュラムを通じて自分で考えて探究し、行動する力や人を尊重する心を養うことを身に着けます。また社会や世界がどのように成り立っているのかや、そのなかで自分が活躍・貢献するにはどのように学問やテクノロジーを活用すればいいのかを学んでいきます。これらを実践できる体制(IBの認定取得)を整えれば、理想的な学校づくりや、高いレベルでの教育の維持ができると確信したんです」。

こうしてIB認定取得に乗り出した当校は、5年余の努力の結果、2011年7月に沖縄県内では唯一となるIBの初等教育プログラム(PYP*2)を取得した。また2016年にはその中等教育プログラム(MYP*2)の認定も取得している。

*1 国際バカロレアプログラム(IB)は、国際バカロレア機構(本部スイス)が提供・管理するカリキュラム。国際的な視野をもつ人間の育成をめざし、自発的な行動のできる人間形成のためのカリキュラムやプログラムが特徴。同校の初取得は全国20校目となり、現在全国で約58校取得校がある。2015年より文部科学省は200校のIB認定校設置のため、IBの普及に積極的に取り組んでいる。

*2 IBのカリキュラムは、3歳~12歳が対象の初等教育プログラム(PYP、プライマリー・イヤーズ・プログラム)と、11歳~16歳向け中等教育プログラム(MYP、ミドル・イヤーズ・プログラム)、そして16歳~19歳向けで、国際的に認められる大学入学資格を得ることができるプログラム(DP、ディプロマ・プログラム)など4つから構成されている。教育機関が認定校となる場合には、これら4つより必要に応じて認定の取得が必要。

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