生徒主体の教育を実践 真の国際人を育むタブレット

2018年9月4日 お客さまの声

生徒主体の教育を実践
真の国際人を育むタブレット

オキナワインターナショナルスクールさま

生徒が自ら答えを見つけ出すには?

IB認定校となったOISにとって、教育に欠かせないツールとなったのが、タブレットである。IB教育におけるタブレット活用の重要性について、同校のICT主任で中学部デザイン担当でもあるブランドン・ポーターフィールド氏は次のように説明する。

「IBの教育では、学びの中心が教師ではなく生徒に置かれています。教師が課題と答えを一方的に伝えるのではなく、生徒たちに自ら“ライブラリ”を探索させ、課題や疑問に対する自分なりの答えを見つけさせる。そして、ときには各人が探し当てた答えについて、生徒同士で意見を交わさせ、全員で正解を探していく。それがIB教育の基本の一つです。ライブラリは図書館であることもあれば、インターネットであることもありますが、探索・探究を柱にした生徒中心の学びには、タブレットというツールの活用が欠かせないんです」

こうした考え方のもと、OISではかねてから校内のWi-Fi環境を整え、Wi-Fi対応のタブレットを園児・生徒一人一台の割合で貸与してきた。その後小学部の生徒用にも準備したが、現在はWi-FiではなくLTE対応タブレットへ切り替え、生徒114名と教師に貸与している。全LTEタブレットの導入数は約150台に上るという。

小学部のタブレットをWi-Fi対応からLTE対応へと切り替えた理由と効果について、ポーターフィールド氏は次のように説明する。

「タブレットのいいところは、生徒たちが、いつでも、どこでも、疑問に思ったことをすぐに調べられることです。ところが、Wi-Fi対応のタブレットは、Wi-Fi接続の環境が整っている場所でしか活用できず、Wi-Fiの電波が届かない場所での課外授業には使えませんでした。LTE対応のタブレットによってそうした制約がなくなった意義は大きいと感じています」。

ICT主任 中学部デザイン担当 ブランドン・ポーターフィールド 氏ICT主任 中学部デザイン担当
ブランドン・ポーターフィールド 氏

また、小学部の4年生以上はタブレットを家に持ち帰り、自習に活用することができる。自宅にWi-Fi環境のない生徒は学校のタブレットで調べものをすることができなかった。この問題も、LTE対応のタブレットが解決したのである。

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