生徒主体の教育を実践 真の国際人を育むタブレット

2018年9月4日 お客さまの声

生徒主体の教育を実践
真の国際人を育むタブレット

オキナワインターナショナルスクールさま

困難だったタブレット導入を乗り越えて

とはいえ、タブレットの活用ができるようになるまでには時間がかかったという。
「保護者からの『子どもが遊びに使うのでは?』といった心配の声が上がるなどもありましたが、最も大変だったのは実際の授業での活用です。教師が使いこなせるようになるまで3年を要しましたね。ですが、今日では、学習管理システムのGoogle Classroomや、グループウェアのG Suiteまで使いこなし授業を行っています。無償の教育アプリでもかなりレベルの高いものもあるので、そうしたものも積極的に活用するまでになりました。タブレットの導入当初に比べると、状況は大きく変化したといえますね」(知念氏)。

現在では、タブレット導入により教育現場が変わったOIS。実際に生徒たちにも当校のカリキュラムによる好影響が出ているそうだ。

生徒たちの探究心を育むIB教育に、タブレットの活用は欠かせない。生徒たちの探究心を育むIB教育に、タブレットの活用は欠かせない。

「当校のIB教育のなかで、小学部から中学部へと進んだ生徒たちは、課題解決の能力が目に見えて高い。チームで課題に取り組ませても、それぞれが能動的に役割分担して即座に動くことができるのです。そうした効果を今後高等教育へとつなげることができれば、当校卒業生が世界中で活躍するのも、そう遠くない未来です(*3)」と、知念氏は目を輝かせる。

*3 オキナワインターナショナルスクールは、2019年4月に国際教育に特化した高等専修学校を開校すべく設置認可を申請中。高等専修学校開校が実現すれば、幼稚園から高校までの一貫したIB教育が実現となる。

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