生徒主体の教育を実践 真の国際人を育むタブレット

2018年9月4日 お客さまの声

生徒主体の教育を実践
真の国際人を育むタブレット

オキナワインターナショナルスクールさま

新たなテクノロジーにもアンテナを

こうしてタブレットによる教育が成功し、新たな将来を描くOISが、現在期待を寄せているテクノロジーの1つに、2020年の商用サービス化が予定されている「5G(第5世代移動通信システム)」がある。すでに、5Gによる新サービス創出に向けたパートナープログラム「ドコモ5Gオープンパートナープログラム(以下、5Gプログラム)」にも参加しているのだ。

5Gへの期待感について、ポーターフィールド氏はこう述べる。

「単純に通信のスピードと容量が飛躍的に向上/拡張されれば、仮想現実(VR、バーチャルリアリティ)などのコンテンツを授業に取入れやすくなるはずだと思います。実現できれば、社会に対する生徒たちの理解度や、社会に対して自分が及ぼしうる影響などの想像を深めることができるのではと思っていますね」。

一方、知念氏は「5Gによって教育の環境がどのように変化するかは、今のところ見えていません」としながらも、「だからこそ5Gプログラムに参加し、常に最新動向を入手することが大切だと考えました」と語り、次のように付け加える。

「5Gによって、遠隔にいる教師と生徒が密接につながれるようになれば、学校という物理的な環境が果たす役割が大きく変化するかもしれませんし、遠隔にいる有名教師を、講師として招くことができる可能性もあります。タブレットがそうであるように、テクノロジーは学校教育のあり方を大きく変える力を持っています。ですから、テクノロジーの動向には常にアンテナを張り巡らせておきたいですし、ドコモには、ともに教育の変革を推進するパートナーとして、これからも最新の情報や斬新なアイデアをさまざまに提供していただきたいと願っています」。

IB教育を支えるツールとして、OISはこれからもタブレットやITの活用を積極的に行っていく。IB教育を支えるツールとして、OISはこれからもタブレットやITの活用を積極的に行っていく。

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