基礎知識

スマートフォン導入時の豆知識

スマートフォンを安全に利用するためには、パソコンとの違いを認識しつつ、目的に合わせたセキュリティや、運用のリスクを明確にすることが大切です。
ここでは、導入の計画から運用までの流れの中で気をつけてほしいポイントを解説します。

私たちがポイントを解説します

計画 計画時に準備しておくべきポイントは?導入 導入 導入時に抑えておくべきポイントは?運用 運用時に気をつけておくべきポイントは?

計画 導入計画の段階では、業務での利用範囲を特定し、運用ルールを決めておくことが重要!はじめが肝心です。

運用ルールの検討

スマートフォンの業務上の利用範囲を決め、セキュリティリスクを整理。企業のセキュリティポリシーに基づいて、運用ルールを検討します。

サポート体制

運用ルールに基づいた管理業務、サポート業務を整理すると共に、社内の問合せ先や管理者を決めておきましょう。

導入 導入段階では、スメートフォンの各種設定に加え、利用者がスムースに使い始められるようにトレーニングを行うことがポイントです!

導入時の初期設定・電話帳などの移行

運用ルールに基づいて導入するスマートフォンの各種設定を行います。機種変更の場合は電話帳などのデータ移行も必要です。

業務で使うアプリのインストール

ウイルス対策アプリや、業務に必要なアプリを導入します。アプリ導入状況を管理者が把握しておくことが重要です。

画面ロック+パスワードの徹底

画面ロック+パスワード設定を徹底しましょう。万一のために利用者に渡す前に初期パスワードを設定しておくことをお勧めします。

利用者トレーニング

利用者のセキュリティ意識を高めるため、運用ルールやセキュリティリスクを理解してもらう導入トレーニングを検討しましょう。

運用 運用段階では、緊急時の対応はもちろんですが、定期的にスマートフォンセキュリティの情報を確認しておくことが重要です。

緊急時の対応手段の確認

盗難・紛失などの緊急時に備えて、遠隔ロック・初期化などの機能・サービスを確認しておきましょう。

アプリやOSのバージョンアップによる脆弱性対策

OSやアプリの最新バージョンの有無を定期的にチェックし、必要に応じてバージョンアップを検討しましょう。

業務での利用範囲が変わったときや、機種変更したときなど、スマートフォンの運用が変わった際には、再度「計画~導入~運用」のポイントを見直しすることが大切です。

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