モバイルカメラプラットフォーム

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「モバイルカメラプラットフォーム」とは?

モバイルカメラプラットフォームの特長

「モバイルカメラプラットフォーム」では、メンテナンス不要(無線・長寿命)のワイヤレスカメラにドコモのモバイル回線を合わせることで、今までカメラを設置することのできなかったあらゆる場所・シーンを「digitizing」することが可能となります。

カメラで撮影した画像に対して、ドコモの持つ画像認識技術により、あらゆる付加価値を提供することのできるプラットフォームを提供します。

▼製品概要

  • 1shot/hourで、3~5年の電池持続(920MHz帯を使用)
    ※撮影枚数を増やした場合は電池消費大
  • 見通しで30m以上の通信距離(カメラ~専用ハブ間)
  • モーションセンサ、温度/湿度計、防水、ナイトビジョン搭載・低価格(数千円台)にて提供可能

▼想定利用シーン

「モバイルカメラプラットフォーム」では、主に2つの利用シーンを想定しています。

  • 環境要因(電源・設備)で固定カメラを設置できなかった場所
  • メンテナンスや費用の問題でカメラの設置を見送っていた場所

導入メリット

「モバイルカメラプラットフォーム」は、3つの業界での活用を想定しており、それぞれ下記にあげられる課題を解決します。

▼倉庫業界

  • 倉庫業界では、日々の業務の中で倉庫内の物資が特定の場所に滞留してしまい、結果として作業動線を阻害して作業効率が悪化するという課題が発生しております。
  • また、防火シャッター下にものが置かれることで、障害物となって防火シャッターが正常動作しないなどの危険が生じています。
  • モバイルカメラプラットフォームを導入し、物流倉庫内の物資の状況を監視/可視化することで、搬入/搬出オペレーションの作業効率向上を実現します。また、防火シャッターの機能不全などを未然に防ぎます。

▼建築業界

  • 建築業界では、管理者が工事現場の日々の進捗状況を確認するために毎日ように現場に向かう必要があり、結果として現場管理のための稼働時間が増えてしまっております。
  • また、海外への転売等を狙った建築機材や現場資材(ステンレス建材や銅線)の窃盗/盗難などが発生し、作業ストップや工期の延期が発生することもございます。
  • モバイルカメラプラットフォームを導入し、工事現場の状況を監視/可視化することで、現場管理のための稼働時間を削減するとともに、建築機材/現場資材の盗難によって生じる作業ストップや工期の延期などのトラブルを未然に防ぎます。

▼インフラ業界

  • インフラ業界では、橋梁やトンネルなどに利用されているコンクリートの経年劣化を日々確認する必要があり、結果として稼働時間が増えてしまっております。さらに劣悪条件下(高温・低温、塩害、雪害)における形質変化も確認する必要がございます。
  • また、橋梁やトンネルの点検作業を行うために、周辺の交通規制を実施する必要があり、工事渋滞が発生してしまうなどの課題がございます。
  • モバイルカメラプラットフォームを導入し、橋梁やトンネルの状況を監視/可視化することで、遠隔での確認による交通費/人件費の削減、および劣悪条件下におけるあんしん感と安全性の向上を実現します。また、橋梁/トンネル点検における周辺交通への影響低下(工事渋滞が減るなど)も期待できます。

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