センサープログラミング

「センサープログラミング」とは?

「センサープログラミング」は、小学校教育における多様な授業に、プログラミング教育の導入を可能にする小学校プログラミング教育向けパッケージ教材です。

「センサープログラミング」とは?

これまでドコモが蓄積してきたセンサーとの連携ノウハウと、普及が広く進むプログラミング言語「Scratch」を組み合わせることで、直感的で教育現場でも導入しやすいプログラミング学習環境を構築しました。

※「Scratch」は MITメディア・ラボのライフロング・キンダーガーテン・グループによって開発されました。詳しくは http://scratch.mit.eduをご参照ください。

プログラミング教育導入に伴う教育現場の課題

新学習指導要領の開始は、小学校では2020年、中学校は2021年、そして高等学校は2020年から、発達段階に則したプログラミング教育の必修化がはじまります。

小学校でのプログラミング教育においては、新しい教材として設けず、各教科で学校または教員の裁量による実施が求められています。

これから、AI、IoT、ビッグデータなどを活用する「超スマート社会」がやってくると言われています。このような時代に生きるお子さまたちに必要な資質・能力を育てるためにも、教育の進化が求められています。またプログラミング教育は、ロボットやセンサーなど「モノ」と組み合せることで、コンピューターで身の回りの課題を解決する発想力を育成することができます。

「センサープログラミング」でできること

新学習指導要領では、「Scratch」のようにブロックを活用したプログラミング例が示されていますが、例えば、理科(電気の利用)ではブロックに加えてセンサーを組合せた授業例となっています。センサーを活用すると、そのような授業にもプログラミングを導入できるようになります。

ドコモのセンサープログラミング教材ならセンサーをカンタン連携
多種多様な教科でのプログラミングが活用例

また、センサーの組み合わせ次第では、多種多様な教科でプログラミングが活用できるようになるのも、「センサープログラミング」の最大の利点と言えます。

導入メリット

「センサープログラミング」は、教育現場へのプログラミング教育導入に伴って生じる2つの課題を解決します。

課題①:授業の準備に手間がかかる

「センサープログラミング」は、ダブレットとセンサーの連携が簡単にできるため、授業の準備時間を大幅に削減することができます。授業を円滑に進められることは、プログラミング教育を授業に導入する先生の心理的ハードルを下げることにつながります。

ダブレットとセンサーの簡単な連携

課題②:教育現場の不安の声

現場の先生は必ずしもプログラミングやコンピューターに詳しいわけではありません。「どのように教えればよいのか」、「自分たちで教えることができるのか」という不安はつきものです。

そのような教育現場の不安の声に応えるために、「センサープログラミング」ではサンプルプログラムや各センサーに加えて、指導案もパッケージとしてセットでご提供いたします。

「センサープログラミング」で提供するパッケージ

センサー・デバイスの種類は、全部で8種類あり、センサープログラミングで利用可能です。

センサー・デバイスの種類

センサープログラミングの使い方

こちらより各種ドキュメント等をダウンロードしてご利用ください。

【センサープログラミング:チラシ】

【iOS版利用マニュアル】

【iOS版利用マニュアル】別紙(授業サンプル集)

お客さまの課題を解決した事例

お問い合わせ

メールでのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

ドコモ・コーポレートインフォメーションセンター

0120-808-539

携帯電話・PHS OK

受付時間:平日午前9時~午後6時(土・日・祝日・年末年始を除く)

  • 海外からはご利用になれません。

その他のドコモの技術

TOPGUN報道発表および各地での取組みはこちら

TOPGUN

※「トップガン」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。