ドコモ社内の「働き方改革」

[インタビュー連載]第2回 意識、制度、ツールの3つの観点で働き方改革を実施編

社員インタビュー

NTTドコモ 第一法人営業部 第四営業担当課長 大石 望

ドコモでは、モバイルICTツールとシェアオフィスを組み合わせた働き方改革を実践してきましたが、いくつか課題も見えてきました。そこで、 「意識」 「制度」 「ツール」の3つの観点で改革を実施しました。

「意識」については、今まで「残業時間」削減に着目しがちだったものを「生産性」向上にシフトできるよう、トップからのメッセージ発信や、業務プロセス見直し等を実施しました。「制度」については、業務状況や家庭状況に応じて個人が時間と場所を柔軟に選択できるようフレックス制を拡大しました。「ツール」については、より場所の制約をなくすためシェアオフィス、サテライトオフィスを拡大、さらにAIツールのトライアルも開始しました。

AIツールの中でもチャットボットはとても便利で、いままで膨大なマニュアルから必要な情報を探すのに苦労していましたが、チャットボットによりいつでもどこからでも簡単に情報収集が可能となり、ムダ時間が削減できていると感じています。

情報が様々なところにあり探すのが大変 チャットボット一つで情報収集が可能に情報が様々なところにあり探すのが大変 チャットボット一つで情報収集が可能に
NTTドコモ 第一法人営業部 第四営業担当部 松本 隆之

意識、モバイルICTツール、制度の三位一体の改革により、リモートワークが定着化し、以前に増して効果が出てきていると感じています。施策を通して、単位時間あたりの売り上げは3%向上、残業時間は20%削減しました。また、「働きがい」がアップしたと考える社員は77%でした。1

子どもの送り迎え、親の介護、様々なプライベートを持つ社員がおりますが、それぞれにあった働き方に自律的に取り組んでもらう、そしてその社員を信じてやっていくというのが一番大切だと考えております。

効率的に働くことでプライベートの時間も充実し、それが仕事の働きがい向上にもつながっているとの声も出ています。

今後もお客さまのビジネス拡大に貢献できるよう、さらに働き方改革の取り組みを推進していきたいと考えております。

  1. 対前年同月(2017年4月~12月と2016年4月~12月)で比較した結果です。

「働き方改革」を実践している社員のインタビュー動画

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