ドコモの中期取り組み

NTTドコモは、2015年3月期第2四半期決算で発表した中期目標に向け、新たな取り組みを策定しました。今後、「中期目標に向けた新たな取り組み」として推進します。

「中期目標に向けた新たな取り組み」

中期目標に向けた取り組みのイメージ

ドコモは、中期目標に向けて通信事業の早期回復とスマートライフ領域の成長に取り組みます。
通信事業の早期回復については、販売強化やコスト効率化によって競争力を強化していきます。
スマートライフ領域の成長については、多様化するお客様のニーズにお応えするため、世の中の様々なパートナーの皆さまとのコラボレーションにより新たな付加価値を創造する「協創」の取り組みを進めていきます。

「協創」による価値創造のイメージ

パートナーの皆さまとの「協創」により、新たなサービスやビジネスを創出し生活をより豊かにするとともに、産業の活性化や様々な社会的課題の解決に貢献する「付加価値協創企業」をめざします。

「+d」の展開

ドコモのビジネスアセットをパートナーの皆さまが利用できる環境を構築するとともに、ドコモの各種サービスブランドの名称を「d」を冠したわかりやすい名称に統一することで、ドコモがパートナーの皆さまとともに新たな価値を協創する取り組みを、「+d」として展開していきます。
「+d」の展開によりドコモはパートナーの皆さまと、「もっとお得・もっと楽しい・もっと便利」をお客様へ提供します。

社会価値の協創

IoTの拡大による新たなビジネスの協創

自動車、環境・エネルギー等、多様な事業領域でパートナーの皆さまとIoTによる価値創造を推進し、新たなビジネスの仕組みづくりに貢献していきます。

サービスを通じた社会的課題の解決

健康・医療、教育・学習、農業等の分野で、パートナーの皆さまとクラウドを活用したICT化を推進し、社会的課題の解決に貢献していきます。

ビジネスを通じた地方創生の取り組み

地域の強みとドコモのビジネスアセットを組み合わせることで新たなビジネスを創出し、地域産業の活性化に貢献していきます。

2020を見据えたビジネスの創出

先進の翻訳サービス、快適なネットワークインフラ、快適な移動環境の提供、およびICTを活用したスポーツ振興により、先進性の発信と新たなビジネスの創出を推進していきます。

社会的課題の解決をめざす +dの挑戦

PDF2015年4月28日発表資料(PDF形式:2,421KB)


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