〈畜産+d〉牛の出産事故をゼロに

〈畜産+d〉牛の出産事故をゼロにのイメージ

掲載内容

大分県のパートナー企業と手を組み、
牛の出産をお手伝いするドコモ。それは牛だけでなく、牧場で働く人間も支えています。

出産が近づいた母牛にセンサーを取り付け、体温を細かく測定。そのグラフはスマホやタブレットで確認できるため、農家はいつでも牛の状態がわかる。さらに、分娩のおよそ24時間前や、破水した時にはメールで通報。農家は余裕をもって出産に立ち会えるうえ、昼夜を問わず、牛につきそう苦労もなくなりました。日本の農家が、長年かかえてきた悩みを減らしたい。そんな想いのもと、(株)リモートが開発した母牛の体温監視システムと、ドコモの通信網を組み合わせた「モバイル牛温恵(ぎゅうおんけい)」。年間約3万頭もの出産を支えることを期待されています。畜産だけでなく、農業、教育、医療など、さまざまな分野のパートナーと力を合わせるドコモの取組み「+d」。これからも、日本の社会課題に、新しい答えを見つけていきます。

手を組めば、かなう夢がある。

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