ダイバーシティ推進

携帯電話市場は、熾烈なシェア競争に加え、利用者の属性も様々であり、端末の高機能化により、新しいサービスも増加し、利用方法も多様化する時代に突入しています。

NTTドコモでは、こうした市場動向に先んじて対応し、お客様に魅力的な価値を提供していくために、性別、年齢、国籍など属性が異なる多様な人材を内包し、企業の強みに変えていく、ダイバーシティ・マネジメントを追求し続けています。

その中でも、「女性の活躍支援」の取組みは特に強化を図っており、2018年度までには、女性管理者比率を2013年度の倍増となる5.0%到達、女性役員の登用10人以上(グループ会社含む)を目指してまいります。

お客様のスマートライフ実現のために、ドコモ社内における意識改革を大胆に実施し、これからも社員一人ひとりの「個性(多様性の視点)」をエネルギーに「価値創造」、「価値提供」をし続けることをここに宣言します。

ダイバーシティ推進のロードマップ

フェーズ1(2006年より):両立支援等のしくみや制度の充実、ダイバーシティの定着。ダイバーシティ推進室の設置により、女性のキャリア開発支援として、女性役職者キャリアアッププログラム:Win-d(Women's innovative network in docomo)導入。ワークライフバランスの推進として、再雇用制度の導入(育児による退社、配偶者の転勤に伴う退社)在宅勤務制度の導入とファミリーデーの開始。ダイバーシティの定着のために、ドコモ・グループ会社全社員対象 eラーニング開始。フェーズ2(2010年より):社員の意識改革、女性活躍推進、ワークライフバランス推進の徹底。女性のキャリア開発支援として、短時間勤務であっても役職者として働ける制度の導入。女性管理者比率の目標数値設定。2020年度までに倍増(6.0%:NTTグループ目標。ワークライフバランスの推進として、労使一体となったワークライフバランスの取組み。ノー残業デーの設定(水曜、金曜、他)、WLB推進委員会の設置。ダイバーシティの定着のため、トップコミットメントの強化。社長をはじめとする幹部のコミットメントを社内イントラネット掲載。WEPs(女性のエンパワーメント原則)への署名。フェーズ3(2014年より):ダイバーシティを企業風土まで根付かせる。ダイバーシティ・マネジメントの徹底。女性活躍支援などの取組みを強化。

ダイバーシティの推進体制

2006年7月に、本社人事部内に「ダイバーシティ推進室」を設置し、ダイバーシティの定着や女性活躍、両立支援等の制度の充実などに取組んできました。現在は更なる企業風土の醸成をめざして、『ダイバーシティ意識醸成と働き方改革』、『女性の活躍推進』、『両立支援』、『制度の多様化』を4本柱として取組んでいます。

また、各支社の総務・人事ラインがダイバーシティ推進責任者となり、ワーキンググループなどを立ち上げ、各地域で施策を水平展開できる体制を整えています。

ダイバーシティ推進の重点項目

意識醸成:取組みの柱は「ダイバーシティ意識醸成と働き方改革」。行動キーワードは「相互理解と創造力発揮」。具体的活動は、トップコミットメント発信(メッセージ発信、毎月)。全社員ダイバーシティ意識調査。全国ダイバーシティ推進責任者会議。本社・支社におけるダイバーシティ推進WG活動。全社員向けダイバーシティeラーニング。階層別(若手、役職任用時)ダイバーシティ研修。ダイバーシティ研修(2年目研修)。女性の活躍推進:取組みの柱は「女性活躍推進」。行動キーワードは「キャリア形成の意識向上」。具体的活動は、女性役職者の目標値設定および公表、進捗管理。Win-d活動(Woman's innovative network in docomo)、Win-d Start(中堅社員層):リーダー力向上、ロールモデル育成、Win-d Next(管理職層) :役員交流会、組織長メンタリング。ダイバーシティフォーラム(管理者、若手、学生向け)。育児休職中の職場つながりサポート(ドコモ・スマイルリレー)、詳細は、情報端末貸出、SNS、社内誌送付、出産・復職前面談の追加、育児休職者フォーラム、育児休職からの復職後の三者面談(本人、上司、ダイバーシティ推進室)、仕事と育児の両立支援セミナー(復職後)。両立支援:取組みの柱は「両立支援」。行動キーワードは「不安解消と男女参画推進」。具体的活動は、ファミリーデー。仕事と介護の両立支援セミナー。介護に関する知識コンテンツ配信、介護アンケート。家事・育児啓発ABCクッキングレッスン会社支援。パパママ育児教室。制度:取組みの柱は「制度の多様化」。行動キーワードは「効果的なオペレーション」。具体的活動は、勤務時間・個人シフト(スライドワーク)。朝型勤務(プライオリティワーク)。在宅勤務の活用促進。障がい者雇用の促進。意識醸成:取組みの柱は「ダイバーシティ意識醸成と働き方改革」。行動キーワードは「相互理解と創造力発揮」。具体的活動は、トップコミットメント発信(メッセージ発信、毎月)。全社員ダイバーシティ意識調査。全国ダイバーシティ推進責任者会議。本社・支社におけるダイバーシティ推進WG活動。全社員向けダイバーシティeラーニング。階層別(若手、役職任用時)ダイバーシティ研修。ダイバーシティ研修(2年目研修)。女性の活躍推進:取組みの柱は「女性活躍推進」。行動キーワードは「キャリア形成の意識向上」。具体的活動は、女性役職者の目標値設定及び公表、進捗管理。Win-d活動(Woman's innovative network in docomo)、Win-d Start(中堅社員層):リーダー力向上、ロールモデル育成、Win-d Next(管理職層) :役員交流会、組織長メンタリング。ダイバーシティフォーラム(管理者、若手、学生向け)。育児休職中の職場つながりサポート(ドコモ・スマイルリレー)、詳細は、情報端末貸出、SNS、社内誌送付、出産・復職前面談の追加、育児休職者フォーラム、育児休職からの復職後の三者面談(本人、上司、ダイバーシティ推進室)、仕事と育児の両立支援セミナー(復職後)。両立支援:取組みの柱は「両立支援」。行動キーワードは「不安解消と男女参画推進」。具体的活動は、ファミリーデー。仕事と介護の両立支援セミナー。介護に関する知識コンテンツ配信、介護アンケート。家事・育児啓発ABCクッキングレッスン会社支援。パパママ育児教室。制度:取組みの柱は「制度の多様化」。行動キーワードは「効果的なオペレーション」。具体的活動は、勤務時間・個人シフト(スライドワーク)。朝型勤務(プライオリティワーク)。在宅勤務の活用促進。障がい者雇用の促進。

ダイバーシティ意識の醸成と働き方改革

ダイバーシティ定着のため、これまでトップコミットメント発信、意識調査、全国的な推進体制の構築、各種研修など、社員一人ひとりが当事者意識を持てる活動に取組んでいます。

ダイバーシティ意識の醸成と働き方改革

女性活躍推進

ダイバーシティの中でも、「女性の活躍推進」の取組みは特に強化を図っており、女性のキャリア向上意識の醸成や十分に力を発揮できる環境づくりを進めています。

女性活躍推進

両立支援

社員が多様な働き方ができるよう、ワークライフバランスを重視しています。
2008年から次世代育成支援対策推進法に基づく厚生労働大臣認定マーク「くるみん」も取得し、ワークライフバランスをさらに推進し、働き方の見直しによって限りある時間を有効に活用することを目指しています。

両立支援

制度の多様化

ダイバーシティマネジメントの追求に向けて、働き方の見直しが求められることから制度の多様化も必要となっています。これらの環境の変化へ勤務時間の個人シフト(スライドワーク)や定時退社・朝型勤務(プライオリティワーク)などの仕組みを取入れ柔軟に対応しています。

制度の多様化

トピックス

ダイバーシティ推進に関する出来事や話題をご案内します。

トピックス

社外評価

ロゴ:DIVERSITY MANAGEMENT SELECTION 100 2016

経済産業省が主催する2016年度「新・ダイバーシティ経営企業100選」を受賞。

ロゴ:女性が活躍しています!「えるぼし」

2016年5月、ドコモは女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業に対して厚生労働大臣が認定する「えるぼし」に認定。

ロゴ:厚生労働大臣認定マーク「くるみん」

厚生労働大臣認定マーク「くるみん」2015年度2回目の取得。

画像:LGBTに関する取組み指標「work with Pride Gold 2016」

2016年10月、性的マイノリティについての企業等の取組み指標である「PRIDE指標」の「ゴールド」を受賞。

ロゴ:総務省が認定する「テレワーク先駆者百選」

2016年11月、総務省が認定する「テレワーク先駆者百選」に選定。

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