Activity Highlight

ドコモでは、SDGsがめざす持続可能な社会の実現に向けて、さまざまな取組みを行っています。

ハーティスタイル

ハーティスタイルの目標

目標4:質の高い教育をみんなに、目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう、目標10:人や国の不平等をなくそう

目標4:質の高い教育をみんなに
目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
目標10:人や国の不平等をなくそう

ハーティスタイルの取組み

ユニバーサルデザインの考え方に基づき、『製品・サービス開発』『お客さま窓口』『使い方の普及』の3つの分野において、一人ひとりのお客さまに満足いただけるよう、どなたにも使いやすい製品・サービスを推進する活動です。
『製品・サービス開発』では、らくらくホンシリーズや障がいのある方に向けたスマートフォンアプリ(みえる電話・Move&Flick・シンプルフリックなど)の開発、『お客さま窓口』では、ドコモショップのバリアフリー化と「手話サポートシステム」の設置、「ドコモ・ハーティプラザ 丸の内」の運営、『使い方の普及』では、障がいのある方が対象の「ドコモ・ハーティ講座」や生徒・保護者向けの「スマホ・ケータイ安全教室 特別支援学校編」の実施などの取組みを進めています。

ハーティスタイルの取組みの写真
ふれあい ドコモハーティスタイル

東北復興・新生に向けた取組み

東北復興・新生の目標

目標8:働きがいも経済成長も、目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう、目標11:住み続けられるまちづくりを、目標14:海の豊かさを守ろう

目標8:働きがいも経済成長も
目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
目標11:住み続けられるまちづくりを
目標14:海の豊かさを守ろう

笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト

「docomo 東北復興・新生支援」笑顔の架け橋Rainbowプロジェクトの画像

ドコモでは、東日本大震災被災地域の復興活動に迅速に貢献できる事業運営体制を構築するため「東北復興新生支援室」を設立し、現在に至るまで岩手・宮城・福島を中心に復興新生支援活動を展開しています。
情報通信会社であるドコモの事業資産を活用しながら、被災地との懸け橋として現場に足しげく通い、本当に必要な支援を「現場思考」で考え、現地の方々と一緒に解決策を模索しながら活動を継続しています。

別ウインドウが開きます笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト 公式サイト 別ウインドウが開きます笑顔の架け橋Rainbowプロジェクト 公式サイト

スマホ・ケータイ安全教室

スマホ・ケータイ安全教室の目標

目標4:質の高い教育をみんなに

目標4:質の高い教育をみんなに

スマホ・ケータイ安全教室の取組み

スマートフォンや携帯電話の利用に関連した危険やトラブルを未然に防ぐために、対応方法を啓発する「スマホ・ケータイ安全教室」を全国に無料で実施しております。
スマートフォンの普及拡大や、それに伴う新たなサービスに起因するトラブルの増加などの社会問題に対処する内容になっています。
『入門編』『応用編』『保護者・教員編』『特別支援学校編』『シニア編』と対象に合わせた教室を実施しております。

「スマホ・ケータイ安全教室」の表紙画像
「スマホ・ケータイ安全教室」の取組みの様子

『みえる電話』 耳が不自由な方の電話をサポート

『みえる電話』の目標

目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう、目標10:人や国の不平等をなくそう

目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
目標10:人や国の不平等をなくそう

「人と人とのつながり」を、一人でも多くの方に提供

通話相手の言葉をリアルタイムで文字に変換し、スマートフォン画面に表示するサービスです。通話相手の言葉を聞き取るのが難しいと感じている、聴覚障がいのある方、ご高齢の方でも便利にご利用になれます。
Webやメールでの申込みが増え便利になった現代ですが、今も電話しか連絡手段がないタイミングは多くあります。たとえば、クレジットカードの紛失による利用中断、水道・ガス・電気のトラブルなどです。
電話を通じた便利さや“人と人とのつながり”を、一人でも多くの方に提供していきます。

みえる電話の利用シーンの写真1
みえる電話の利用シーンの写真2

太陽光発電所の設置

太陽光発電所の設置の目標

目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに、目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう、目標13:気候変動に具体的な対策を

目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに
目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
目標13:気候変動に具体的な対策を

遊休地の活用

環境に優しくかつ安全な再生可能エネルギーの普及・拡大を促進し、環境負荷低減に貢献するため、無線中継所内の余剰敷地に太陽光発電システムを構築しております。
遊休地となっていた敷地に、太陽光パネルを敷設し、発電した電力の一部は隣接する基地局に供給し、残りの電力は再生可能エネルギーの固定価格買取制度を利用して電力会社へ売電しております。
今後も遊休地での発電を推進し、また従来より取組んでいるグリーン基地局の全国導入も積極的に推進していくことで、2020年までに総発電電力を2,000kWにすることを目標に今後も取組んでいきます。

遊休地の活用の写真。太陽光パネルを敷設とグリーン基地局

農業ICTを利用した小学校での食農教育(新潟市立味方小学校)

農業ICTを利用した小学校での食農教育の目標

目標2:飢餓をゼロに、目標4:質の高い教育をみんなに、目標8:働きがいも経済成長も、目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう

目標2:飢餓をゼロに
目標4:質の高い教育をみんなに
目標8:働きがいも経済成長も
目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう

水田センサーの導入

新潟市では8割以上の小学校に学校教育田があり、農業体験学習を食農教育の授業として実施しています。そこにドコモの通信回線を利用した「水稲向け水管理支援システム PaddyWatch(水田センサー)」と農作業記録ができる「アグリノート」、タブレットを導入いただき、ICTを活用した児童の新たな農業体験学習を実現しました。
水田センサーの導入により水位水温の見える化が可能になり、児童がそれを毎日モニタリングし、自分たちで水位管理をすることで「自分たちのお米」という意識を醸成できました。
またアグリノートにより、師匠(指導してくれる地域の農家さま)の作業内容や、自分たちの活動記録を写真やテキストで確認するなど、振り返り学習ができるようになりました。
農業や食への関心を高め、次世代の農業の担い手になることが期待されます。

水田センサーの導入事例写真。水田センサーのモニタリングの様子と農業体験学習の様子
水田センサーの導入事例写真。水田センサーのモニタリングの様子と農業体験学習の様子
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