環境コミュニケーション

NTTドコモは、さまざまな媒体や機会を活用し、お客様をはじめとするステークホルダーの方々との双方向コミュニケーションを深めることで、環境経営のより一層の推進に取組んでまいります。

イベント

食と自然保護の取組み「オオルリシジミとあか牛の秘密の関係 〜食べて守る生物多様性〜」

2017年2月24日(金曜)、ABC Cooking Studio丸の内グランド内で、食と自然保護の取組みである、「オオルリシジミとあか牛の秘密の関係 〜食べて守る生物多様性〜」を開催しました。

日本自然保護協会会員、ABC Cooking Studio会員、NTTグループ社員から総勢70名の方が本取組みにご賛同・ご参加いただきました。

熊本県阿蘇地方に暮らすオオルリシジミは、阿蘇の草原には欠かせない「あか牛」と深い関係のあるとても希少なチョウです。本取組みは、あか牛のレシピを紹介し、あか牛の消費及び産業を活性化させることで、阿蘇の草原が維持され、オオルリシジミが保護される、生物多様性保全の新しい形です。

初回となる今回は、環境省岡野様から、阿蘇の草原は自然と人との共生の産物であることについて、帝京科学大学江田先生から、オオルリシジミの生態と牧草との関係についてご講演いただき、阿蘇地方の草原環境とオオルリシジミの保全を学んだ後、手軽に作ることのできるあか牛のレシピとともに食事を楽しんでいただきました。

画像:食と自然保護の取組み「オオルリシジミとあか牛の秘密の関係 〜食べて守る生物多様性〜」のポスター
更新情報
主催 公益財団法人日本自然保護協会
共催 日本電信電話株式会社
協賛 東日本電信電話株式会社
西日本電信電話株式会社
NTTコミュニケーションズ株式会社
株式会社NTTドコモ
株式会社NTTデータ
株式会社 ABC Cooking Studio
エヌ・ティ・ティ ジーピー・エコ株式会社
協力 環境省
学校法人帝京科学大学

エコプロ2016 環境とエネルギーの未来展

NTTドコモは、日本最大級の環境展示会「エコプロ2016 〜 環境とエネルギーの未来展[第18回]」に出展し、2030年環境目標に向けたドコモのいまの取組みをご紹介しました。

出展概要

ドコモでは、将来めざすべき姿を掲げた「ドコモグループ環境宣言」と、2030年に向けた環境目標「Green Action Plan 2030」を発表しました。今回出展したブースでは、“低炭素化”“資源循環”“自然との共生”をテーマとした環境への取組み(下記)をご紹介しました。展示コーナーに加えて、ヘッドマウントディスプレイを使用した3D映像をご覧いただき、ドコモ製品をリサイクルして作られたドコモダケマグネットをプレゼントいたしました。

展示

  1. サイクルシェアリング(社会のCO2削減に貢献)
  2. 農業ICT(気候変動リスクへの適応に貢献)
  3. グリーン基地局(通信事業の電力効率)
  4. ケータイリサイクル(ご不要になった携帯電話などのリサイクル回収)
  5. ドコモの森(生態系保全に貢献)

会期

2016年12月8日(木曜)〜12月10日(土曜)午前10時〜午後6時 [最終日は午後5時まで]

会場

東京ビッグサイト[東ホール]

入場

無料(登録制)

配布物

PDFドコモ環境ブック(PDF形式:3,651KB)

写真:ドコモブースイメージ1
写真:ドコモブースイメージ2
  • ドコモブースイメージ(実際のブースデザインとは異なります)

エコプロとは

1999年に環境配慮型製品の普及を目的に「エコプロダクツ展」としてスタート。「地球温暖化対策と環境配慮」「クリーンエネルギーとスマート社会」を2大テーマに掲げ、今回から展示会名が「エコプロダクツ」から「エコプロ〜環境とエネルギーの未来展」に改称されました。約730の企業・団体が出展、アジアを代表する環境・エネルギー の総合展示会として、持続可能な社会づくりを日本と世界、そして未来へ発信しています。

受賞歴

エコICT AWARD 2016 優秀賞

株式会社NTTドコモは、「ソーラー発電および電力最適制御により商用電力利用を削減するグリーン基地局の開発」において、ICT分野におけるエコロジーガイドライン協議会の「エコICT AWARD 2016 優秀賞」を受賞いたしました。

エコICT AWARDは、環境負荷低減の促進と国際競争力の強化を目的としており、このたび受賞した優秀賞は、「省エネルギー化に優れたICT製品・ソリューション」に関する取組みにおいて、実績があり優れたものに与えられます。

グリーン基地局とは、太陽光発電と蓄電池を有効活用し商用電力の利用を抑えた、環境に優しく災害に強い次世代の携帯電話基地局です。温室効果ガス削減への寄与や、異常気象による災害時等のライフライン確保に役立ちます。

詳細はGreen Actions of Responsible docomoをご覧ください。

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